LGBTQ専門家のみほです
前回、子供の同級生の親が同性カップル!?についての続きです!
<前回の内容>
・子供のLGBTQに対する認識
・親世代の認識
世代によって、受け取り方やスピードが違うのは当然です![]()
今日は本題に入っていきますよ!(笑)
同級生の親が同性カップルって時代ホントにくる!?
5年後には!どんどん同性カップルの親が出てきます!
今は周りにオープニンにしていないだけで
・既に一緒に子供を育てている同性カップル
・子育てをしたいと願う同性パートナーもいます
現状オープニにする人が少ない理由の一つ
事実婚が認められていない日本で
子育てをオープニンにするには茨の道に感じること
ですが
ジェンダーをオープンにする人が増えてきたように
今後は子育てに対してもオープニンになっていく時代です
そんな時、こういう風に考えてほしいんです
☑血が繋がっていないと家族じゃないのか
☑責任を持って育てると決めた二人は親ではないのか
そして「他人を自分軸で図るのではなく本質を探る」ことをしてほしいんです
受入れる・受入れないは「正しい理解」があってこそ!
LGBTQの問題だけではなく
全てを受入れなくてはいけない!なんてありません
頭ではわかっていても受入れられない
そういう事も沢山ありますよね![]()
ただ、判断する前に「正しく理解」してほしい
それが本質を知る第一歩です
正しい事を知らずして判断は出来ません
正しく理解したら
「あっ!?そうだったんだ。問題じゃないね!」
そう感じる事もできれば
「ちょっと・・私は・・・」
と受入れられないという事もあります
うん。そんな時もある!
一生変わらないかもしれないし
今は受入れられないことでも
年月を経て受入れることもあるからです
数年前はちょっと・・・マジ勘弁・・と思っていたことが
今だったらなんとなく理解できるかも!
と思う事が私はあります![]()
(その逆もありますけどね!)
受入れられないのは悪ではありません
どう理解するかそれが重要です♡
次回は。。
(またサザエさん風・・
)
「他人を自分軸で図った・・私の結末」
どうなったのかお届けします♪
Miho
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