LGBTQ専門家のみほです

 

子供の同級生の親が「同性カップル」だったら

 

「子供に何と説明をし

そして、自分は受入れる事ができますか?」

 

いきなり何言ってるの??って思いますよね笑い泣き

 

でも、そんな時代はすぐそこです!

その時対応できますか?

 

子どもたちのLGBTQの認識は?

中学生〜20代前半の子どもたちは

トランスジェンダー」という言葉を知り

同性が好きなレズビアン・ゲイなどと知識を広げていく傾向があります

 

(雑誌でトランスジェンダーについて、ここ数年で多く取り上げられているため認知はある)

 

そして、時代の流れに柔軟な子供たちは

「そうだよね〜気付いてた♡」

びっくりしたけどそうなんだね!」

とサラッと受入れ、友人関係が変わることは少ないと言われています

 

(子供って柔軟ドキドキ

 

これは、友人として毎日一緒にいたり

学生生活を送る中で相手を性別関係なく

頼関係を築いているから

時代の変化に無意識に柔軟であるからです

 

30代以降の親世代はLGBTQに対して同反応する?

さぁ!いきますよ!

 

 

LGBTQについて否定的な考えはない

でも自分の子供がLGBTQだったら話は別だし

同級生の親が同性カップルだったら

どう接していいか分からない

なんとなく距離置くかも

 

受入れたい気持ちはある

でも、本心でこんな考えがあって当然ですよねDASH!

 

私の心が狭いだけ!?

私は「戸惑うこと」や「受入れられない」

そう感じることは当たり前だと思っています

 

自分の周りには「LGBTQの人はいない」と思って過ごしてきたら

 

・身体が男なら男

・身体が女なら女

 

これが今までの常識だったから真顔

 

だって!LGBTQについて広まってきたのはここ数年

日本でのLGBTという言葉がメディアに取り上げられたのはまだ10年前なんです

 

「当たり前」と思っていることが当たり前じゃなくなり

 

「普通だよね」と思っていたことは、自分にとっての普通だけになり

 

世の中の普通じゃなくなっている

 

時代はいつも変化していて

普通・常識の中身も変わっていくんです

 

そして、ここ1年でかなりLGBTQの方を取り巻く環境は変わってきています

 

 

アップデートしていきましょう♪

 

次回は。。

・同級生の親が同性カップルって時代ホントにくる!?

 

・受入れる・受入れないは「正しい理解」があってこそ!

(↑自分で書いて。。サザエさんみたい・・笑い泣き

 

について書きますね♡

 

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<Profile>

mivivi代表

私はアライ(支援者・理解者)です

LGBTQ啓蒙活動を通して、アライを増やして行く活動をしています

 

・LGBTQウェディングプロデューサー

・LGBTQ企業研修

・ビジネスマッチング