赤ちゃんがちょっと早く産まれてしまった。
ママは先に退院。
赤ちゃんはNICUにいる。

コロナのせいで退院までほぼ離れ離れ。
搾乳は届けに行ってるけれど、
毎日は行かれない。

もうすぐ退院だけど、
授乳の練習ほとんどしないまま退院になりそうだ。
心配。どうなるんだろう。

っていうケースが増えている感じ。


赤ちゃんの退院前にご連絡いただけますと、
退院後出来るだけ早目に伺えるよう調整しやすいですよ。

赤ちゃん訪問も早目に来て貰えるよう手配するといいです。


昨日は娘の推し声優内山昂輝君の誕生日でした🎵
勝手にお祝い🎁🎂

多分、私の怒りはあまり分かって貰えないかもしれない。


それだけ日本では当たり前の事になっているから。

ミルクの広告

アメブロの記事を装ったPR

(PRとかいてあるから嘘はついてないけど)



ミルク(母乳代用品)の広告って、国際基準違反なんですよ?!

知ってた?


ミルクはダメです!なんて言うつもりはさらさらないです。

私、ミルクで育ったのでね。


でも、

NICUで働いていたときの、

『赤ちゃんの腸にとっての最善最良は母乳』

というのも経験してる。


だから母乳バンクが出来てるんだし。


母乳の情報とミルクの情報が両方正しく得られることが大事。


母乳の情報って、『母乳の利点』だけじゃなくて『授乳のコツ』まで分かってワンセット。

これにはママの休息の取り方も含まれる。

入院日数が短くなっている病院で、ここまでちゃんと出来ているか、フォローできているか、といわれると出来ていない病院がほとんど。


母乳は大変なんでしょ?と思われてるのも、

支える人がいないから、だよね。

助産師の力不足。


コロナで母親学級がリモートだったり中止だったり、っていうのも悩ましい。


「イクメン」という言葉が出始めてから、 

『夫の育児=ミルクをあげる』って思っている勘違い君が生まれやすくなってるのも事実。


リモートワークで赤ちゃんを泣かせちゃいけない!→ミルクの方が泣かないんでしょ?っていうミルクも多い。


赤ちゃんが泣くから母乳が足りない?実は飲みすぎで泣いてるのにミルクを足される、も多い。

→母乳が出なくなるか乳腺炎になることが。。。



事情で母乳を1日しかあげられなかったとしても母乳育児した!と胸を張っていいし、


混合栄養でも母乳あげてます!と胸を張っていい。


事情でミルクだけになっても、その選択に胸を張っていい。


こういう記事を書くと『母乳があげられなかった』と方を落とすママもいるけど、私が言いたいのはそこじゃない。


ミルクの会社が宣伝するのは

国際基準違反なんですよ!ってこと。




↓この中に、この基準が出来た背景も書かれています。


   




上の2つを読んでから、アメーバニュースを読むと、

私の怒りが分かって貰えるかなー。


情報を集めて自分で選択しているようで、実は情報操作されてる、っていうことに気づいてほしい。



授乳はパパもできる!寝不足ママを救う「液体ミルク」って実際どうなの? - Ameba News [アメーバニュース]


https://news.ameba.jp/article/icreo/?utm_source=ameba&utm_medium=social&utm_campaign=app-home&device_id=855f8cf267674ec1a672a7aa75d39c42


 


今日クライアントさんとお話ししたこと


・ネントレは『なんちゃってネントレ』で、ゆるゆるやってみる。でも数日で諦めない。本を全て読もうとしない。


・子どもにとって一番大事なのは栄養バランスよりママの笑顔。ママの身体のメンテナンス大事。


・産後1ヶ月で床上げ、なんて考えなくてよろしい。


・産後1ヶ月経っても、パパに『早く帰ってきてね』とお願いしてみる。是非やるべし。



先日作りました~😃♥️



そろそろ視力検査を、、、
と思いながら随分と時が経ち。

先日転んだのもいい機会!と足を運ぶ。
(先日気になってMRIも撮ったけど問題なし。眼科も問題なし。内出血もほぼ消えた。)

今日の視力検査では、左の近視が進んでいた。
微妙な違和感はこのせい。

本当は起きている間ずっと眼鏡をかけないといけない(そのぐらい目が悪い)のに、かけていないことを指摘される。
バレてる…。
叱られた。それはそうだよね。
叱られたのは、自分の身体の事のように真剣に向き合ってくれているから。
それと、私の目がちょっと変わっていて、これ以上左右差がでると困る事になるから。
いつも本当に感謝してます。

左目のレンズを注文。
それと手元を見る眼鏡を銀細工用に仕様変更。
出来上がるのが楽しみ。

皆様も視力検査、是非行ってみてね。