昨日、娘と映画『聲の形』観てきました。

絵のタッチは『君の名は。』の方が好き。




『聲の形』はね、

観ていて苦しかった。
途中何回か泣いた。
子どもの気持ちになって泣いた。
親の気持ちにもなって泣いた。

私、どちらの気持ちにもなれるお年頃なのね…。

子どもの時期によくあるシチュエーションだったり、
いるよね、ああいう嫌なヤツ、だったり、
(今もいるよね、だったり)
自分の子どもだったらどうするかな、だったり。

自分の子ども時代にあったこと、
子育てしていて起こったこと、
いろんな事を思い出して嫌な感情がわいた。

どこで泣いたかまでは聞かなかったけど、
娘も『泣いちゃった』って言った。
これ、すごく珍しいこと。

娘の感情が動いた…って言う意味ではいい映画だったんじゃないかと思う。

映画が終わって、
父から着信があったから
かけ直したら、
『かけてない』と。
当たっただけ?

今どこにいるか聞かれたので
「娘と映画」って答えたら

『この前も行っとたじゃーないか』

先日のセミナーのはなしをしても
(スーツ買ってもらったからお礼)

『Facebookに載っとったやつじゃろうが』

げーーーーーー。
見られてるよ。
いやーん。
めんどくせぇなー。