日本母乳の会シンポジウムで、

最後の最後にお話しさせて頂いた助産師さんとの会話。

その助産師さんは病院に勤務されている方です。


話しのテーマは高齢初産婦と母乳育児


「高齢初産婦でも母乳のみでいける(育児できる)人と混合の人、差はなんだと思いますか?」(特に40歳以上の高齢初産婦)

という私の問いに


『気合いアップ!!


と答えてくださいました。

・妊娠中から身体を作り、出産、産後に備えておく。

乳房の手入れもしておく(いわゆる「かす」をとることや乳頭をほぐすこと)。

基本の基本。


・切迫早産とか、不妊治療後とかで乳房の手入れをできない(するのが怖い)ときはどうする?

『お産が始まってから乳房の手入れをする』←なるほど。お産も進んで一石二鳥。予定日近くなったら本格的に手入れをするといいよね。


・一日1回ぐらい乳頭を触ったところでお産は始まらないと。←確かにそうだよな。(前置胎盤の時はだめ。出血がこわいのです)


・乳頭の硬さでお産がいつ来るかわかるでしょ?←そういえばそうだったような・・・あせるお産が近くなると軟らかくなる。


・あとは、どれだけ子供中心になれるか。

『あれがやりたい』『何でも好きなだけ食べたい』『睡眠ががーっととりたい』の自分を子供優先にいかにシフトするか。



出ない要因の一つは

「私○○歳だから母乳は出ないと思う」という勝手な想像。思い込み。!!!

この思い込みは絶対捨ててね。

出るから、母乳。