売れるブログに生まれ変わる!!起業初心者のためのブログ集客講座 -100ページ目

売れるブログに生まれ変わる!!起業初心者のためのブログ集客講座

自撮りや読者登録、いいねやコメント回りよりももっと大切なもの、
『ビジネスの本質』である【お客さま目線】に沿ったお客さまに選ばれる理由と
集客アップの実践方法を余すところなくお伝えします。是非ご活用ください!



こんにちは。
店舗集客プロデューサーの村松です。

コンサルとしての思い①からの続き



集客やマーケティングというものに目覚めた私は
レストランで働きながら
本に書かれていることを少しずつ実験していきました。

ただ本に書かれていたことは難しく
大胆にお店側に提案することはできません。


少しずつ少しずつ集客という考えを吸収しようと
本を読んでは実験を繰り返していたある日、
体調を崩して倒れてしまいました。




診断は急性肝炎。
ウイルス性ではなかったので良かったですが、
働きすぎが原因と言われました。

そこから一時期、味覚障害になり
微妙な味の違いが分からなくなりました。
フライパンを持ちながらも他のスタッフに
「この味大丈夫?」なんて聞く始末。。。

コックとしては致命的でいつ治るかも分からないので、
結局辞めることになりました。

なにより体調を崩した時の痛みと苦しさが忘れられず、
また同じ経験をすることが怖かったので。。。




そこから少しフラフラしましたが、
またある人の紹介で少し特殊な警備会社に就職しました。


振り返ると今まで一度もまともな就職活動ってしてないですね。

小さな会社だったので
現場も事務も営業もすべて自分で行っていました。

ただ営業に行っても現場でのリアルな経験があるので
比較的受け入れてもらいやすかったですね。




その会社での一番の経験はホームページの管理。

大学時代に少しPCをさわった程度でしたが
とにかく人がいないので「できません」とは言えません。

本を読んだり、ネットで調べたり、人に聞いたり。
そうこうしているうちに
自分でホームページが作れるレベルになっていました。



また同業他社のホームページを観察することで、

誰に向けて情報を発信しているのか?

がよく分かるようになりました。



色々な仕事を経験しても
そこには「集客・お客さま目線」が常に必要だと理解できます。





その後も色々ありましたが仲間とお店を運営し、
そこで集客に関するさまざまな事を実験しています。
その結果、新規顧客の90%がネット経由でのご来店です。
またお客さまからの紹介も増えています。


子供の頃に考えていた「お店を持って商売をする」
を気付けば実現していました。


そして、今まで勉強してきた集客に関するすべてを

知り合いの店舗運営者
お店のお客さまから紹介いただいた方
ネットからお問合せをいただいた方

などにお伝えさせていただいています。



今はネットもかなり発達したので
街の小さなお店でも集客に有利な条件が揃っています。

また時代の流れで大企業のようなお金を使ったPRをしなくても
お客さま目線に注目することであなたの声が届けやすくなっています。



コック時代に自分が受けたカルチャーショック級の無知を
あなたは味わうことなく本気で成功してほしいと考えています。

自分も店舗運営を経験することで
あなたがどれだけ勇気と志を持って独立開業したかもよく分かります。


失敗を「イイ経験だった」なんて言いたくありません。
成功を信じて始めたはずです!



もし悩んでいるなら時間がもったいないです。

あなたの周りに相談できる人がいないのなら
ぜひご連絡ください。

「経営者目線で話を聞いてもらっただけでも嬉しい」
なんてことも言っていただけます。


あなたからのご連絡をお待ちしています。



あなたの商売が成功しますように。
こんにちは。
店舗集客プロデューサーの村松です。


日々、あなたのビジネスの売上げ・集客アップのために
いろいろな作業を行っていると思います。


私がよく言っている「お客さま目線」


もちろん、お客さまから

「あなただからお金を払う!」

と思ってもらえるよう、

自己満足な店作りで終わらせない
大切な考えとして何度もお伝えしています。

しかし、それはお店の評価をゼロからプラスにする作業。



それ以外にもマイナスからゼロを目指す作業として、

「お客さまがあなたのお店で感じる不快」

を減らす努力があります。


プラス要因を増やす前のマイナス要因を減らす努力ですね。



例えば何が思い浮かびますか?

スタッフの接客態度
サービスを提供する時間
連絡ミスや間違い

中には不快なニオイなんてものも
あるかもしれません。

お客さまが思うレベルでない商品やサービスなら致命的です。


お客さまがまた来たい!
大切な友人を紹介したい!

と思ってもらうには

何を減らせばよいか?
何を増やせばよいか?

あなただけでなく、
スタッフも含めて話し合ってみてください。


こんにちは。
店舗集客プロデューサーの村松です。

今回は自分が抱くコンサルタントとしての思いを
お伝えしていきたいと思います。


なぜ集客に強いこだわりを持つか?


私は高校時代から
飲食業などを中心に接客業のアルバイトを数十種類していました。

もっともっとさかのぼって
小学生の時から大人になったら何かお店で商売をやりたい!
なんて思っていました。



なぜ会社でなくお店なのか?
なぜサラリーマンやスポーツマンでなく商売なのか?

今考えるとたくさんの???が浮かびますが、
その後も自然とその道をたどっていきます。



大学時代には青山でバーテンとして働き
アルバイトなのに経営会議にもなぜか参加し
いろいろ勉強させていただきました。

その頃はバブルの最後だったので
本当に毎日が非現実的で面白かったです。


そして特に就職活動もせずに
お世話になった方の紹介でイタリアレストランに
コック見習いとして入社しました。

簡単に調理場には入れないので
まずはホールで仕事を覚え副店長もさせていただき
休み時間に仕込みを手伝う。

そんな毎日です。



ただある程度の規模のレストランでは、
従業員の出入りが激しく、

他店に移って行く人
独立していく人
独立に失敗して雇われとして入ってくる人

さまざまな人を見てきました。

やっぱり自分もいつか独立して
自分のお店を持ちたいと思っていたので
先を行く人たちを注意深く観察していました。



また自分自身、修行のために
さまざまなスタイルのお店でも働きました。
小さな個人経営のお店から
誰もが知る企業を母体としたお店まで。




そこで分かったことは
自分の経験したどのお店でも
集客という言葉が出てこなかったこと。

どのお店でも
従業員を集めてミーティングをしても
出てきた改善策が料理やメニューをいじれば
お客さまが入ってくると疑わないこと。


頭を抱えながら売上げが下がっていきます。
大企業がお金を出しているお店でも。
時代からズレてしまったこともあるかと思いますが、
どんなに美味しい料理を作るシェフがいるお店でも、です。


いまから15年くらい前の話なので
今の時代とはマッチしないこともあるとは思いますが、
いつかお店を出したいと思っていた自分が
そのことに気付いた時には愕然とし、恐怖すら感じました。

カルチャーショックなんて軽い言葉では表せないくらい。。。



もともと本を読むことが好きだったので、
そこからは貪るように
お客さまを増やすために良さそうな本は読みまくりました。


長くなったので②へ続きます。

⇒集客コンサルとしての思い②
こんにちは。
店舗集客プロデューサーの村松です。

今回のタイトル
「ラーメン屋の4割が1年以内に廃業??」

あなたはどう思うでしょうか?

飲食店.comが調べたデータから見えてきた情報です。
>>飲食店.com



考えると、
いわゆる脱サラして始める独立開業で最も多いのが
ラーメン屋という印象があります。

毎年じゃっかんの変動はありますが
全国に約33,000件あるラーメン屋。

これだけライバルのいる業種に対して
数か月の修行、研修で開業してしまえば、
やはり失敗する確率も大きくなってしまいます。



ちなみに閉店率が低い飲食店は
寿司屋とフレンチだそうです。

参入障壁が高い、
つまりライバルが少なく、
技術の習得に時間がかかる。

これが理由と言えそうです。

でも、フレンチもなかなか苦戦していますが、
これはまた別の機会に。



私が考えるに
繁盛するラーメン屋を夢見て修行する人多くは

味のみの勉強にしか目がいかず
お店を運営するというビジネスの視点が足りないです!


もちろん、苦手な分野は専門家に任せるべきですが、
分からないものから目をそらして、

美味しければお客は来るんだ!

と毎日店の外を眺めてないですか?




まずはみんなにお店を知ってもらう努力をしましょう。

次に入りやすいお店づくりをしましょう。

それから初めてお店の味です。

そしてまた来てもらう努力をしましょう。





お店の味以外にこれだけやることがあります。
ここまでやって初めてお客さまが来店されます。

もし、お客さまの来店数に満足していないのなら
ぜひ今一度振り返ってみてください。

こんにちは。
店舗集客プロデューサーの村松です。


先日、2年ぶりの友人に会うため、
都内のある居酒屋?に行きました。

そこは口コミサイトでも評価が高いということで
友人が探してくれたお店。

お店自体の雰囲気も良く
混雑していましたが予約なしでも入ることができて、
楽しい時間を過ごせると思っていました。

その時までは。。。



で、席に着き注文しようと思っても
なかなかスタッフが来ません。

やっとつかまえてビールを注文しても、
最初のドリンクが10分経っても来ません。。。

そんなに広くはない店内ですが
フロアスタッフ1人で回しているようです。

帰られた席を片づけ
各席の追加注文を聞き
料理を運び
空いた皿を片づけ


そのたびに
あちこちの席で怒られているようで、
注文を聞きに来るたび、
料理を持って来るたびに

「すみません。」
「申し訳ございません。」

を繰り返します。

もう見ていてかわいそうなくらいです。


完全に店舗オペレーションの失敗です。

スタッフの適正人数、配置
店内の導線の確認
作業手順の順位決め

スタッフの頑張りだけで解決する問題ではありません。



もしかしたら、
たまたまその日だけの事だったのかもしれません。
しかし、少なくても私たちは
もうそのお店を使うことはありません。

とても残念ですよね。
人気のある街の裏通りにある店なので、
この先どうなるのでしょうか?

早く改善されれば良いのですが。。。



美味しかったんですよ、てびちとか。
いや、何料理とは言いませんけどね!

あなたのお店はどうですか?



なかなか自分では
自分の事が分からないと思います。


そんな時はぜひご連絡ください。
あなたのお役に立てたら嬉しいです。