ロンドンのO2に、沢山の学校の合唱部(choir)が集まって皆んなで歌うイベントがあります。
今年で30周年だと言ってたような、、、
うちの学校も数年前から参加していますが、
息子達はchoirに興味なしだったのでよくは知りませんでした。
Young Voicesの日の前日の帰り間際、副校長から内線で電話があり、O2に引率として来れないか?と聞かれました。
行く予定だったTAさんが病欠してて、他に頼める人がいない、と。
内心、
めんどくさーい!
って思ったんですが、別に予定もないし、クラスの女子も5人行くし、どんなもんか行って見てみるのもアリかなと思い、受けました。
ちょっと頼りにされて嬉しかったのもある。
当日は朝10時半に学校を出て、観光バスでロンドンのO2まで。
ロンドンといっても南側?テムズ川の手前(私達からみて)なんで、そんなに遠くないんですが、子供達にとってはワクワクの長旅です。
まだ着かないの?攻撃をかわしながら、12時過ぎには到着し、バスを降りて、O2まで歩き、27人全員がいる事をスタッフ皆んなで数えながら行きました。
そのスタッフが、合唱部の顧問、校長先生、副校長、私。微妙ーなメンバーてした。まあ、小さい学校なんで話はするし、全然知らない間柄でもないんですが。
O2に着いてすぐにロビーでランチを食べて、席に着きました。
私達の席はこんなに上の方。
ちょっとだけ怖かったです。
2時からリハーサルが始まり、各学校が練習してきた歌を皆んなでリハーサルしました。私は合唱部と関係ないので知らない歌ばかりで、Wickedの歌もあったけど映画を見てないので知らなくて、ちょっと置いてけぼりでした。
でも、まあ懐メロヒットメドレーみたいなのは楽しめました。
リハーサルの途中で、
ショップとか散策しておいでー、
って言ってもらえたので、アウトレットとかお店があるエリアに行って休憩して、Wasabiでお寿司を買って戻りました。
リハーサルが5時に終わり、保護者達が来て観覧する「ショー」は7時からだという。
着いてから5時間が経っていたので、気が遠くなりそうだったけど、みんなとディナー(私はお寿司を食べてて羨ましがられた)を食べたり、お菓子を食べたり、トイレに連れて行ったりしているうちに保護者が入場する時間となりました。
保護者席は違うエリアにあるので、双眼鏡で、「何処かな?」って探してる子達が可愛かったです。
ショーが始まって、リハーサルで練習した歌をまた歌って、ゲストの歌手(多分有名ではない)が歌ったりして、まあ、楽しみました。
疲労がきて、うつらうつらしたところもある、笑。
保護者の知り合いが送ってくれた。
私達は対面にいました。
9時に終わって、順次呼ばれた学校から会場を後にして、バスの駐車場に戻りました。
もちろん人数を数えながら。
9時半にバスが出発して、学校に戻ってきたのが11時。💤
バスの中で寝てる子もいっぱいいたけど、起きてて元気な子に何度も呼ばれたりして私は寝そうになりながらも起きていられました!
yr3からyr6のメンバーなんですが、よく頑張りました。大人でもこんなに長い1日で疲れるのに、8歳やそこらの子はもっと疲れたはず。
メンバー達は、翌日の朝は、10時半に登校していい事になっていて、副校長が私にも遅れて出勤していいよ、と言ってくれたんですが、ウォーキングバスの担当の日だったので、普通に8時前には出勤しました。
朝8時から夜の11時までの拘束で、大変でしたが、スペシャルなイベントに参加できて、子供達も楽しんでいたし、お寿司も食べられたし、良かったです。
もう行く事は無いかな、
(また来年お願いされたりして)と思いますが、いい記念になりました。



