今年は日本から早く帰ってきました。

娘のGCSEの結果の前日にイギリスに帰り、翌日に無事結果を学校に取りに行きました。


私はプロセスをほとんど理解してなくて、

「結果なんてメールで良くない?」

って言ってたんですが、どうやら結果を受け取ってから6th Form の学校へ登録する必要があるらしく、帰ってくる必要があるって娘が言っていました。


結果発表の当日は旦那が学校まで送っていき、学校で封筒に入った結果を貰い、直ぐ電話で私にも教えてくれました。


どうやら、娘本人が思ってた以上のグレードがあった教科もあり、喜んでいました。

(とはいえ、ブログを読ませて貰ってる方々に比べると全然です!)


ハッキリ買いてしまいますが、超超心配だった数学ですが、ギリギリパスできました。

4です泣き笑い 

いやー、これは学校のおかげです。

数学の先生から少人数で(3人)直々に補習をしてもらい、学校からはオンラインの家庭教師をあてがわられ、万全のサポートで無事パスとなりました。

多分、本当にパス出来るか出来ないかのボーダーだったんだと思います。



数学を落とすとまた来年受けないといけないらしく、そのためには娘が6th Form で勉強したかった教科を変更しないといけなかったりして、プレッシャーもあったでしょう。


これらのこと、私は半分くらいしか理解していなくて、やっと今理解した感じです。



娘は通っていたセカンダリーの6th Formに行く、ってずっと言っていて、歴史の先生がいい先生だから、って。

私は(旦那も)、娘に電車通学をやめて欲しくて(しょっちゅう電車が止まる、遅れる、で車で20分送迎しないといけないのが嫌で)、近くの6th Formに行ってもらいたかったんですが、進路についての手続きは娘に任せていました。



結果をもらって、近くにあるグラマースクールの6th Formに行ける条件を満たしてる、ってなり急に進路を変更しました。

親友のお母さんが結果発表に一緒に来てて、娘の結果を見て、「グラマースクールに行った方がいい」って説得してくれたみたいです。

そしてその足でグラマースクールまで送ってくれました。

私達の意見は聞かずとも、親友ちゃんのお母さんの意見は聞いてくれて助かりました!


娘が言うには、

数学がパス出来るか分からなかった。

必要なグレードが取れるか分からなかった。

ので、グラマースクールは諦めていたようです。なので、コンディショナルオファーを貰った後放置していたようです。

やる気無さすぎやろ!


そんなわけで、結果発表の次の日に、結果の紙と身分証明書を持って学校まで私も一緒に行き、担当者と話をして、無事入学出来ることとなりました。

パチパチー。


親友ちゃんも一緒だし(彼女はちゃんと手続きをしていた)、小学校の友達も数人いそうな感じだし、無事進路が決まって良かったです。


「結果発表に帰ってきといて良かったやろ?」

とドヤ顔の娘に、「うん」としか言えない。



↑美味しかった抹茶🍵