WORLD ORDER はカッコイイです。

これは「夜桜」と「空手」そして最後は「お茶」を頂くという純和風なPV。

体幹が出来てるよね~、っていうキレのある動きが良いですね。

鍛えた身体でスーツ。私的にドストライクです。(笑)

http://worldorder.jp/

新たに歌舞伎座が生まれ変わってオープンしましたね。

数年前に母と『義経千本桜』を観に行きました。
歌舞伎と言えばコレという有名な演目で、静御前を坂東玉三郎、狐忠信を市川海老蔵が演じました。


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歌舞伎初心者の私は、音声ガイドを借りなかったので、内容は半分理解出来たかなって感じ。
音声ガイドはイヤホンを通して、あらすじや、今何を言っているのか解説してくれます。次に行った時は迷わす借りました。

玉三郎はお人形のようでとっても綺麗でした、
そして一番の見せ場は、終盤に海老蔵が狐になって、舞台から消えたと思うと、突然別の所から現れ、最後は宙吊り、というアクロバティックな所。

海老蔵扮する忠信は実は狐。静御前が打つ『初音の鼓』はその狐の両親の皮で作られたもの。
静御前がその鼓を狐に授けると、「うれしい、こいしい」と狐忠信は喜び、そのお礼として鎌倉の軍勢を妖術で打ち滅ぼし、白い狐となって鼓と共に空へ飛び去って行きます。

海老蔵が宙吊りになると、3階席の大向こうから「成田屋!」「待ってました!」の掛け声で一段と盛り上がります。


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歌舞伎のチケットは1階の桟敷席で20000円以上と高価ですが、3階席なら4000円程度。初心者でも手を出しやすい金額だし、宙吊りの演目なら間近で役者さんを見れるかも。

新しい歌舞伎座は、旧の印象を保ちつつ、設備や機器などハード面は最新になっているのでしょう。

祖父ミツヨシは歌舞伎か大好きで、晩年は一人で歌舞伎座によく遊びに行っていました。新しい歌舞伎座に行ってミツヨシに報告しないとね。

あれ?歌舞伎と言っていたらコレ、歌舞伎揚げが食べたくなって来ちゃったよ。

「天乃屋!」 (笑)


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名前は名付けてくれた人の想いがあります。

先日は知人の所で男の子が産まれ、名前も決めたと言っていました。
「産まれた時に泣いた?」と尋ねると、父親になったばかりの知人は「泣きそうだったけどこらえました」と嬉しそうに答えました。

親が子供に名前を付ける時、その子の将来や人生を考えます。
男の子なら、元気な子に育ってほしい。
女の子なら、皆に愛される可愛い子に育ってほしい。
そんな事を想って名前を付けるものです。

私の名前は漢字2文字で、1つは父の名前の一文字、もう1つは鎌倉のあるものから頂きました。
男の子とも女の子ともとれる私の名前に対して、小さな頃は「何で一目で女の子ってわかる名前にしてくれなかったのかな」と何度も思ったものです。

でも今は父の一文字を貰った名前は大好きで、誇りに思っています。
お父さんありがとう。