日本の週刊誌を読んでいればよく目にするこの”略奪婚”。人権や法律レベルで云々ということは控えたい。そんなの月並みだし、その程度の内容のことは誰でも書いていることだから。
私が今日語るのは、略奪の末、右肋骨下に傷跡ができたかどうかという次元のことではない。LGBTというマイノリティは必ずしも、自身がセクシャル・マイノリティであるということを公言していきているわけではない。彼らの過半数は、LGBTに対する格差や偏見をなくしよう!とデモや人権運動に参加する傍ら、私生活では、異性との結婚”をし、みせかけの家庭”の中で生活しているということだ。
知り合いに略奪を試みた男性がいる。妻を略奪されたご主人は仕返しとして、自分の妻を略奪した男性を強姦するという悲劇がおこった。頭の悪い私は、この事件においての加害者と被害者が誰だかわからない。ただ、言えることは、自分の欲求を満たすためモラルを無視した行為を、隠れLGBTは逆手にとったということである。自業自得、と言ってしまえばそれまでだが、
話は若干それるが、欧米は、欧米のモラルや人としての在り方、としての基準は聖書がベースにあると思う。聖書は、最初のうちは、”んなことあるわけないじゃん”って思えることが、創世記や、マタイの福音書を読み始めの冒頭の時点で起こる。そして、罪を犯した人間に対しにたいしても、日本人の感覚とは違ったとらえ方をするし、聖書ベースの考え方でのリベンジが起こるようだ、というのは私の観点。
日本人が海外で事件に巻き込まれたとか、うっかり殺されてしまったっていう事件は、西洋ベースの価値観やモラルに対し、日本人が土足で足を踏み入れたということに起因することがあるのかもしれない。LGBTに関しても、欧米では、欧米ベースの人権の主張やルールが存在するはずだ。日本人の感覚で何かをしてしまう・・・ 無知による事故や事件は未然に防いでいくことができればいいとおもう。