3度目の引越…3度目の正直。。 | 七戸ときどきラスベガス

七戸ときどきラスベガス

徒然なるままに…危険思想

”畜生、アニータめ“

インド人カルト信者アニータには当たり散らしようがない。彼女はれっきとした精神病患者であり、キチガイだからだ。彼女のアパートから越してから、そういえばああいうこともあった、こういうこともあった、など記憶が蘇る。忘れたいのに蘇る。

 

腹を立てても仕方なく、次の物件だ。次のルームシェアは男かよ。実は、ここアメリカで異性同士のルームシェアっていうのはよくある。だから例に漏れず、次は異性なんだな、って感じで彼にあってみた。

 

早速彼は条件を出してきた。家賃は不要で、そのかわり家事をやってくれ、ということだった。ニューヨークで家賃と食費タダっていうのは大変ありがたい。彼のオファーに乗ることにした。

 

私の6歳年上のERの研修医。ほとんど夜勤で朝には帰ってくるそうだ。で昼間は寝ている。最高ではないか!私が寝ている時彼は家におらず、私が大学に行っている時彼は寝ている。

 

実際、他人のための家事をするっていうのは大変なものだった。彼は中近東の出身で、パンよりご飯を食べるという。彼の好き嫌いを聞いて、色々なものを作って冷蔵庫にいれておき、掃除、洗濯、一番大変だったのがワイシャツのアイロンがけ。これらを朝までに済ませておいた。彼は変わっている人で、突然ウサギ1匹そのまんま(当然毛は全てむしられている)や羊の頭(眼球も含む)を買ってきて、”これを調理してくれるかな“と無理難題を言ってきたこともあった。ネットでレシピを調べたりして、この時ほど、料理の腕が上がったことはない、と思う。

 

所詮彼は中東人。気がつくと、”僕のconference(学会と訳されようか)についてきてくれないか“、”別の医師の送別会があるから君もきてくれないか?”

彼は私生活でも、色々なことを強要してきた。ちょうど大学が休みだったりすると同行したものだが、あれ??ってことが何度もあった。

 

最初は、メディカル・ドクターの待遇が良くて、ちょこちょこ同行してたけど、だんだん、束縛気味になって来た。さすが、イスラム男子。