待ちに待った2月12日(金)がやってきました。
前日から
「あと〇時間後には…」
とそわそわしっぱなしだったミカさん。
精一杯のおめかしをして!!!ネイルも新調して!!!!!
ディズニーシーまでの道のりなんて、通学路ぐらい通いなれた道ですが
緊張が半端ない。
気持ちが違うとこんなにも景色って違って見えるのね!!!!
まあいつもだったらこんな遅い時間から行かないっていうような変な時間にシー方向へ歩いてるせいもあるんだろうけど!!!!
受付前にはクロークがあり、コートなどはここで預かってもらえました。
ミカさんはもともとできる限りの軽装で会場入りしていたのですが
クロークがあるなら舞浜地蔵の帰りで地蔵装備があっても大丈夫ですね!!!!!
ミカさん「ついに来たぞ」
受付開始 18:00
ドアオープン 18:30
スタート 19:00
というスケジュールだったので、ゆるっと18:30少し前に会場に到着すると
会場の前では既にたくさんの方々がドアオープンの時を待っていました。
20歳以上という年齢制限があるため、子供の姿はありませんでしたが幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。
ぴちぴちキャッキャしたような人はあまり見当たらず、服装のせいもあってか大人の男女という雰囲気の方ばかりでしたね。
18:30ドアオープン。
会場内に入る際に、受付で渡された抽選券の半券を抽選箱に入れ、会場へ。
会場の前には席次表がありましたが、写真を撮り忘れてしまったので
ミカさんのうろ覚えの会場図で我慢してください。
こんな感じでした。
円卓、そして座席の一つ一つに番号が振ってあり、入場券に記載されていた番号の席へと着席します。
一つの円卓に座席は10でした。
座席には、シルバーとメニューが用意されています。
高級料理感。
ミカさん「とんでもねえところに来てしまった」
晩餐のスタート自体は19:00なので、18:30のドアオープンと同時に着席すると、時間がたっぷりありました。
受付では時間を取られるような手続きもとくになかったので、焦って会場入りしなくても
「19:00までに席についていれば大丈夫」ぐらいの心持ちで向かえばいいのかもしれません。
スタートを待つ会場内では
同行者や、会場で再開した馴染みの方とおしゃべりする人
会場のあちこちをじっくり撮影する人
なにやらお土産と思われるミラコスタの紙袋の中身を確認する人
などなど。
ミカさんはというと会場内の撮影をしたりキャストさんとアレルギーについてお話したりしたあと、メニューを熟読しておりました。
料理の案内と、担当シェフのサインが並んでいます。
モチーフになっているショーについては記載がありません。
一番上のチェーナスペチアーレのロゴには本日の日付入り
アミューズ
やだ!!!シェフ!!!!!サイン可愛い!!!!
【ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル】の冷たい前菜
でました海老。やっぱ海老だよね。高級食材っていったら海老だよね。
【ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル】の温かい前菜
ンドゥイヤ?????????????
【ディズニーシー・シンフォニー】のスープ
鮑だって。ねえきいた????鮑だって。鮑なんて食べたことないよ。
【ブラヴィッシーモ】の魚料理
キアヌ・リーブスのことキヌア・リーブスだと思ってたことあったなあ。
【レジェンド・オブ・ミシカ】の肉料理
ミシカ!!!!!ミシカ!!!!!!ミシカ!!!!!!!
【ファンタズミック!】のデザート
……これ食べる時ミカさんどんな顔してんだろ。生きてここまで辿り着けるかな。
プティ・フール

アミューズとプティフールにはなんのショーも割り当てられてないのね。
いよいよ、晩餐が始まります。
続く!!!!!



