昨日は金毘羅社秋季大祭、神事に参列して来ました。
この時期はそれぞれの神社で秋のお祭りの時期、1日に複数の神社の神事に伺うこともあります。
お声掛けいただき、誠にありがとうございます!
金刀比羅宮は「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれております。
こちらの神社は昔からの言い伝えによると、江戸時代の終わり頃、この地域では病気が流行したり、何度も火事が起きたりして、人々は大変な苦労をしていたそうです。
ある年には大きな火事が起こり、集落のほとんどが焼けてしまいました。
この悲惨な出来事を見た、当時の代官の代理の「菊池幽峰」さんは、地域の人々を心配し、二度とこのような災難が起こらないようにと願いました。
そこで、四国の金毘羅宮から神様をお迎えし、「金毘羅社」という神社を建ててお祀りしたということです。
直会の後に移動していたら、豊原神社の山車と遭遇!
今日は豊原神社の秋季大祭、山車の練りを楽しみにしております♪



