シェルティそらの日常

シェルティそらの日常

ブログの説明を入力します。

以前にも書いたり動画にしたりしていますが、そらはすぐに興奮して吠えてしまいます。
家の中では

  • インターフォンや電話
  • 掃除機
  • そらのトイレを洗おうと持ち出した時
  • 冷蔵庫を開けたとき(特に野菜室)
  • 電気ケトルや食洗機、洗濯機の終わりの音が鳴ったとき
  • 窓の外に自転車、人、犬を見つけた時
  • 犬の鳴き声が聞こえた時

などなど。
家の外では

  • 車、トラック、バイク、自転車
  • 周りの人や散歩中の犬
  • ガラスに映る自分
  • 壁に映る自分の影

などなど。


これまでいろいろ試してみましたが、最近はそらの個性と思うようにしているのですが、今年に入って3つほどチャレンジしてみたので、ご紹介。

ジェントルリーダー
犬の鼻先(マズル)と首の後ろに装着し、少ない力で散歩中の引っ張りや飛びつきをコントロールできる犬用のしつけ用補助具で、馬の頭絡(とうらく)と同じ原理で、犬が引っ張った際に自然に頭の向きが飼い主側に向くため、強い力を使わずに制止できるとのこと。
見た目は、口が開かないのでは?と周囲から虐待にごとく勘違いされるケースもあるようですが、実際にはおやつを食べる、水を飲む、おもちゃをくわえて遊ぶなどの動作も可能です。

ただ、装着時の調整をしっかりしないと、マズル部分のベルトが目に掛かってしまうと目を傷つけてしまう可能性もあるということで、なかなか外では試せなかったのですが、ちょうどYouTubeでもジェントルリーダについて解説していたトレーナーさんにお会いすることができ、付け方、長さ調整などもしてもらうことができました(写真はリードを付けるまえの状態)。


それからはジェントルリーダーを装着して散歩することにしたのですが、興奮するとクルクル回るので目を傷つけそうに思えて教わったような制御ができず、さらに2週間後にはジェントルリーダーのフックが外れてノーリード状態になるという事件も!車に向かって行くそらなので、本当に取り押さえることができてよかったです。

というわけで、購入して2ヶ月(前半は室内のみ)で、使用を断念したのでした。

無駄吠え防止首輪
いつもYouTubeで見ている方の愛犬も吠え癖があったのですが、無駄吠え防止首輪で劇的な変化があったため、試してみることに。
動画で見たのは、音+振動+静電気の3つのモードがある首輪でしたが、静電気が誤作動してしまうのも嫌なので、音+振動だけの首輪を購入してみました。


結果は・・・

そらの場合は音には全く反応せず。普段は音に敏感なのでこれで効くかも、と期待していましたがダメでした。
音で吠えることをやめず、3回目の吠えには首輪が振動するのですが、一瞬、「何?」という顔はするものの、その後はまた吠え続けるだけでした。

何度か試しましたが、そもそもあまりいい躾のやり方でもないので、ここで終了です。

防音用のイヤーカバー
これは吠えの改善ではなく、雷の音や強雨で家の壁や窓に雨粒が当たるバチバチ音にビビるそらの為のグッズ。
耳を覆って音を遮るまではいかなくても軽減できれば平気でいられないかな、と思って購入。



装着した時は、洋服着せた時と同じようにフリーズ。
そしてしばらくすると、動き出したかと思えば、雷の音にビビってリビングとキッチンの間のゲートまで突破して玄関へ。
最近、ゲートのスライドロックを外したり、強く叩くと扉が跳ね返って出られることを覚えたようで、普段は開けても出て行こうとはしませんが、ビビった時は一目散に玄関へ行くようになりました。
恐らく、雷は玄関の外で鳴っていることを知らないんでしょうね。

と、イヤーカバーもそらから音を消すことはできませんでした。
妻からは、「当たり前でしょ、また無駄なもの買って!」と怒られましたが、試してみないと納得できない主義なので

ことしの3つのチャレンジ(すべて失敗)でした。