建築構造の視点から物事を見る,感じる,捉える,活かす -3ページ目

建築構造の視点から物事を見る,感じる,捉える,活かす

Mckeetoshは、Macintoshが大好きです。でも仕事がら、Macintoshは使えません。。。デザインの力を最大限に活かすには、物の成り立ちを知ることが大事だと思うんです。そんな考えに共感できる意匠設計者が多くいてくれると、建築業界の混乱は少しは良くなると思うのです。

ピパーチさんの記事を読んで、

面白そうなので、

マインドマップにまとめてみたくなりました(笑)

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ゴルバって響きは、この人しか思い浮かびません。

ロネ とか、めちゃくちゃ無理やりだけど、こういう風に覚えると楽しいですよ。


どうも、構造小僧の Mckeetosh です。

コード25061の続きの解説です。

急に全体公開にしてみます。


力って、最短距離を通りたがります。

支点までに流れる力の最短ルートを見つけてください。

今回の場合は左のピン支点までの最短ルートは

外力「P」からh下がったピンの位置から、斜材を通って伝わる

のが最短ルートじゃないかな。

なんて解説でわかる人もいるのかなと。
どうも、構造小僧の Mckeetosh です。

構造小僧って響きが気に入りました。


最近、問題解説をしていますが、

よく絡んで質問してくれる

ピパーチさんから学ぶべきことがあります。
ピパーチさんのブログ




簡単なようで本当に難しいこと。



「分からない」ということと、

「こうなんじゃないの?」と

自分の意見を言えること。


すごく見習うべき姿勢です。


僕なんて、全然できてません。


質問する側と回答する側って、損得勘定でいけば、

実はどちらも得するんです。

だから、質問にはなるべく答えたほうがいいし、

質問はなるべくしたほうがいいですね。

皆さんに読んでいただいて、コメントまで頂ける

喜び。

楽しいっす!

ピパーチさんのブログ