映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の3Dプレミア試写会に出演者として俳優の三浦
友和らが登場したが、一つの発言で大騒ぎとなりました。
同試写会にはサプライズとして、東京オリンピックで金メダルを獲得した“東洋の魔
女”の異名をとった女子バレーボールチームの面々が登場したのだが、当時中学1
年生だったという三浦友和は、このサプライズに大喜び。そこで、当時の“東洋の魔
女”たちの快挙を振り返って「なでしこ(ジャパン)が優勝したときの感動の10倍、20
倍だった」とコメントした。
悪気はない発言だろうが、結果としてなでしこジャパンのワールドカップ優勝の価
値を下げるような発言をしてしまい、ネットユーザーがすぐに反発。「いちいち他の競
技を引き合いに出すことないのに」「なでしこ達に失礼だとか考えないんだろうか」
「昔は良かったと言いだしたらおしまい」「事実だったとしてももうちょっとぼかして言う
べきだろ」といったコメントが並んでいる。
まさか、こんなに反感を買うとは本人も思ってはいなかったでしょうが、有名人の発
言の重みを感じました!
でも、映画はとても面白そうなので是非見てみたいですね・・・
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