<あらすじ>
高校生の思春期の性か!ちょっと反抗的になってしまったわたしは、
母に連れられて、更正のためにある施設へとつれて行かれて…
まあ、普通に病院にいって、診察室の扉を開けたわけですが、
そこに居たのは、普通のメガネのおっちゃん先生でした。
ちなみに、母は自分の風邪の診察に行ってしまいました…
まず聞かれたのは、当然症状ですが、
「人前とか、ちょっと苦手ですぐ赤くなってしまいます」
と説明しました。
先生は、「うーん、ちょっ人見知りなんだね。高校生だから多感な時期だね。
という感じでした。
ちょっと疲れた感じでしたが、特に薬とかを処方することはないとのことでした。
てっきり精神安定剤とか何かを処方されるかと思ったのですが…
そこからちょっと難しい話がはじまったのは言うまでもありません。
その3に続く