今日こそ本当に締めます!
わたし「えっ?別の成分を出さなきゃいけないんですか!?」
先生「そうなんだ。そのセロトニンが出てくれば、お顔が真っ赤になってしまう
ノルアドレナリンを抑えることができるんだよ。」
わたし「それはどうすればいいんですか?」
先生「大人の人で、症状が強い人にはお薬を出す場合もあるけど、
仁美ちゃんはまだ高校生だから、まずは別の方法をやってみよう」
わたし「…」
先生「まずは、複式呼吸から始めながら、ちょっと運動量を増やそうか」
わたし「運動ですか?(複式呼吸は前やったような)」
先生「どちらもセロトニンが普段でやすくするために有効なことなんだよ。
これを毎日続けながら一度経過を見てみようか。」
わたし「はい。わかりました。」
まあ、高校生ではそんなに突っ込んだ質問をできるわけでもなく、
そのまま帰ってしまいました。
部活は文化系だったんで、ちょっと運動は難しかったということもあり、
何もしないまま受験勉強に追われて、普段どおりの生活に戻ってしまいましたね…
それ以降、ちょっと病院には言っていないのが実情です。
前よりはマシとはいえ、今更病院にいって薬までもらうというのは
ちょっと重過ぎるので、運動でも始めてみましょうかね。
