<あらすじ>
怪しいメガネの人と2人きりの空間で、わたしは色々な質問を受けた…
怯えるわたしにくだされた悲しい結末とは!?
ちょっと最近テンションが高いので、物語調な感じでしたが、
「病院にいかされたあの頃」も、占めに入ります!
一通り病状の説明をした後、ついに難しい話がはじまりました。
(今ならある程度理解できますけどね…)
記憶に頼ってる内容なので、何となくこんな感じでしたということで。
先生「仁美ちゃんは、アドレナリンって知ってるかな?」
わたし「わかりません。」
先生「アドレナリンは、興奮状態になったときに出てくる興奮物質なんだ。」
先生「そして、仁美ちゃんの症状の場合は、似ているけどちょっと違う
“ノルアドレナリン”という物質が出てくるんだよ」
わたし「はあ。」
先生「その物質が出てくると、心拍数や血圧が上がっちゃうから、お顔が真っ赤になるんだよ。」
わたし「それが出ないようにするにはどうすればいいんですか?」
先生「いい質問だね。そのためにはセロトニンという物質を出せばいいんだよ」
わたし「えっ?別の成分を出さなきゃいけないんですか!?」
ちょっと長くなってしまってるので、次回に 続けます…
その4に続く