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佐野仁美のブログ

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小学校の頃は、何となくとしか人前が苦手という印象はなかったのですが、
中学生になってからは、かなりあがり症というものを意識するようになりました。

中学校時代にも色々な経験をしたんですが、
大学生になったときの初めてのバイトの経験は忘れません。

大学生になってから、バイトをはじめようと思い、
バイト雑誌をみて色々なバイトを探しました。

最初は自分でバイトを探していましたが、
結局は友人に誘われて、カラオケ店のバイトをする事になりました。


そのときは、どうせ食べ物や飲み物を運ぶだけでいいと
考えていたんですが、よりにもよって接客の仕事が最初に回ってきました。

あがり症だったことは伝えていなかったのですが、
面接である程度わかってもらえたんではないかと思ってました。

でも、残念ながらカウンターの接客を任せられ、
そこから地獄の日々が始まりました。


最初は「マニュアル通りに話せば大丈夫!」「普通に人と話すだけ!」
と言い聞かせてたのですが、想像以上の来客に、
一瞬で頭が真っ白になってしまいました。


ただでさえ、人前で緊張するのに、ドンドン知らない人がやってきて、
いろいろなことを話してくるので、もうパニックでした。

顔はやっぱり真っ赤になってしまい、中には怒った口調の人もいて、
さらにしゃべりにくくなってしまいました。

結局は、3日で厨房のほうに換えてもらい、
バイトは1ヶ月で辞めてしまいました。

あがり症って、人見知りな部分もあるので、
こういうときに困ってしまうんですよね…