大学生になったときに男の子に言われて気付いたんですが、
私はあまり相手の目を見ないそうです。
その時までは考えてもいなかったのですが、
確かに人と話すときにはあまり目を見ていた気がしません。
中学校からの友達に聞いてみても、
「あまり目見てなかったけどどうしたん今さら?」
という何とも寂しい返事が返ってきました。
まあ、当然面と向かって話すのが緊張してしまうのが一番なんですが、
意識的にでも見ようとしなかったですね…
人に指摘されて始めて感じたことですが、
それ以来、目を見るということを意識してしまい、
さらに人の目を見れなくなってしまいました。
対人関係の本には、「人と話すときには鼻を見るとよい」
と書かれていましたが、それを実践すると、
今度は「俺の顔のどこ見てるの?」
と言われる始末…
うーん、意外とどこを見てるとかって
わかっちゃうんもんなんですね。
今でも会社で親しい人と話すときも、
目を見続けて話すのは苦手です。
頑張って目を見て話そうとして、
途中から目をそらしてしまうということで、
ちょっと勘違いされてしまうようなこともありましたが、
ホントに目を見るのが苦手なだけなんですけどね(笑)
女子はこのテクニックが使えるかもしれませんね(^^)
ブログとかメールだと全然あがらないんだけどなあ…