わたしが初めてあがり症ではないかと感じたのは、
小学生の頃ですが、実はもっと以前はそうでもなかったとのこと。
大学を卒業して、久しぶりに実家暮らしになったので、
母とショッピングに行ったときに何気なく言われました。
「ヒトちゃんは、幼稚園の劇のときは、
すごい楽しそうにお姫様役やっとったのよ~」
幼稚園時代の劇って、何故かお姫様が3人くらいいたりして、
今思えば結構先生たちも気を使ってたんだな~と思いました。
それはいいとして、私は幼稚園時代は、
そんなにあがり症ではなかったらしいです。
幼稚園といっても、結構田舎のほうだったので、
人も少なくて近所の子同士の付き合いって感じでした。
ですから、はたから見ても毎日楽しそうに
はしゃいでいたらしいです。
母が言っていたのは、小学生になるときに引越した頃から、
ちょっと元気がなくなっていたと言っていました。
結構父も心配していたとのこと…
大人になると、親も今まで言えなかったことを、
いろいろと話してくれますね。
記憶はほとんどないのですが、新しい地区に行ってから、
ちょっと引っ込み思案になってしまったらしいです。
入学式のエピソードもあるのですが、
それはまた明日書きます。