【(成年)後見人】
認知症や知的障害などにより判断能力が低下した方を支援する人。
本人の財産管理や介護・施設入所契約などを本人に代わって行う。
その『後見制度』について、ビジネスアナリストの深田萌絵さんがYouTubeに緊急投稿している。
それは、4月上旬に閣議決定されそうな『後見制度の改正』を阻止しようというものである。
そもそも『後見制度』にはいくつかの問題点があり、一度『後見人』をつけてしまうと余程のことがない限り解約できないという。
特筆すべきは、(江東区長といった)首長権限で、勝手に『後見人』をつけることができるということである。
(実際にその事実あり)
しかもその『後見人』には、法務省や厚労省から天下った弁護士やら司法書士、社会福祉士などをつけることもでき、結託して財産を乗っ取ることも可能だという。
そんなことはしないだろうって?
ホントに?
さらには、65歳以上になると老人福祉法で保護と称して連れ去ることができるらしく、一度連れ去られると家族が会うことさえままならなくなるという。
(実際にその事実あり)
この現行の『後見制度』だけでも相当胡散臭いが、これをさらにパワーアップする改正案がヤバいという。
まず、後見人という名前が悪印象になったので補佐人という名称で誤魔化すようだが、実態はまさに管財人である。
そして今回問題の改正点は、首長だけでなく、病院、銀行、取引先、貸金業者までもが後見人の申し立てができるようになることである。
そうなると、病院で支払い漏れがあると『後見人』をつけられる。
銀行への返済が遅れると『後見人』をつけられる。
そうなれば、いつの間にか『後見人』の思いのままにされてもおかしくない。
しかも65歳以上は合法的に連れ去ることができるとあらば、文句も言えずに逮捕収監されるようなもの。
『後見人』からじっくり締め上げられ、ツケを返すだけでなくケツの毛まで抜かれるハメになる(私の表現)、というのだ。
プロの手にかかっては、真実は全て闇の中。
これぞ高齢化社会のオヤジ狩りならぬジジイ(ババア)狩り。
今や65歳を遥かに超えた私も、いつ標的にされてもおかしくない。
おー、こわいこわい。
深田萌絵さんの【拡散お願い】YouTube
深田さんは、すぐにでも市議会議員や国会議員、法務省や厚労省に改正を取り止めるよう連絡して欲しいと声を上げている。
賛同される方は、是非ともアクションを!
アマガエルさんのスタンプより
