明日の衆議院選挙における『投票率予想』について、ChatGPTに聞いてみた。
・直近の2024年に実施された衆議院選挙の投票率は54%で、近年は50%台前半が多い
・今回の世論調査では「今回の選挙で必ず行くと答える人の割合が、前回より増えている」という結果もある
・当日の天候次第では投票率に影響する可能性がある
・予想レンジとしては“55%前後〜60%弱"くらい
ということで、前回より若干高まるかどうかといったところ。
では、2月8日の「東京」の天気を考慮すると『東京での投票率予想』はどうなるかと聞いてみた。
・東京は雪が予想されており、最高気温2〜3°C、最低は氷点下と非常に寒い見込み
・冬の雪・寒さは「外出を控える理由」になりやすく、特に高齢者や子連れの人などは影響を受けやすい
・東京は交通インフラも比較的整っているので大幅な低下まではいかないまでも、多少下振れする余地がある
・投票率予想はおおよそ“53%〜58%”前後
ということで、選挙への関心は高まる傾向にはあるものの、当日の悪天候の影響で投票率自体はそれほど上がらない、もしくは若干下がるという予想である。
では、『投票率が低いとどの党が有利になるか』と聞いてみた。
・組織票をしっかり持っている党が有利になる
・業界団体、後援会、地方組織などの「必ず投票に行く層」を多く持つ『自民党』が有利
・天候が悪い、関心が低い選挙ほど相対的に強い『自民党』が有利
という明確な回答があった。
ただし、『中道改革連合』はまだ反映されていないようで、支持母体がしっかりしている『公明党』にも有利という回答だった。
そうなると、「無党派層」「若年層」「雰囲気で動く浮動票」への依存度が高いその他の党は、『中道改革連合』は別として、投票率が下がれば自ずと得票が伸びないことになる。
まとめると、
『投票率が低いほど「いつもの顔ぶれ」が勝ちやすく、投票率が高いほど「変化」が起きやすい』
ということになる。
ということは、
『不満が募り「何とかしなければ」と思っていても、投票に行かなければ「いつものままで変わらない」』
ということになる。
おいおい、このままでいいのか?
しかも、明日は悪天候の影響で投票率が上がらない見込みときている。
30年間上がらない年収がこのままでいい筈がない。
治安の悪化や軋轢が予想される移民をこれ以上受け入れていい筈がない。
緊急事態条項の成立で民意に反する決定がなされていい筈がない。
などなど、このままでいい筈がないとする私は、冬の雪・寒さに影響されやすいとChatGPTが指摘する高齢者ど真ん中だが、是が非でも投票してくるつもりである。
投票に行かなければ、変えたくても変わらない。
このままではダメだと思う皆さん、雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモマケズで、是非投票に行きましょう!
INUYADO より
