世界では1990年を境に"ガン死者"は減り始めている。

それは。1990年、アメリカ政府調査機関OTAが「抗ガン剤は有毒無益」という衝撃リポートを出したからだ。

そのため、世界の医療現場で、猛毒抗ガン剤"投与"が回避され始めた。

その結果、欧米各国の"ガン死者"も減り始めた。

減っているのは、"ガン死者"ではなく、抗ガン剤"副作用死"が減っているのだ。

それに対して、日本だけ"ガン死者"がロケットのように急増している。

これも、その正体は"抗ガン剤死"の激増だ。

つまり、世界各国で抗ガン剤離れが進んだため、余った抗ガン剤が、怒涛のように日本になだれこんでいる。

(船瀬俊介「殺されるな!」より)




私の同い年の従姉妹は、一昨年膵臓ガンになり、その後肺に転移。


はじめは私たちに心配をかけさせないように肺炎とか言って誤魔化していたのだが、正真正銘のガンだった。


昨年から抗ガン剤治療を行なっていたが、今年に入って効果が薄れたため、先々月頭から緩和ケアに切り替え、ホスピスに入院した。


しかし、ホスピスに入院するということは、もう長くはないということである。


3度ほど見舞いに行ったが、行く度に元気がなくなり、ひと月もしないうちに息を引き取った。



世界の医療現場では猛毒抗ガン剤の投与が回避されているというのに、日本では今日も当たり前のように抗ガン剤が投与されている。


これって、どうなの?


「抗ガン剤の投与回避→ガン死者減少」

の欧米各国。


「抗ガン剤を引き続き投与→ガン死者増加」

の日本。


この相関関係だけでも、抗ガン剤が良くないだろうことは、いくら専門的知識がない私にでもわかる。


それを日本の医者がわからない筈はなく、それにも拘らず投与を躊躇わない理由がわからない。


これって、どういうこと?


金儲け?


それとも感情の喪失?


それとも一途の盲信?


などとモヤモヤしていると、以前どこかで抗ガン剤治療以外の方法でガンが治ったという記事を目にしたことを思い出した。


その記事が見つかったので、ここにリブログさせていただきます。


もし、いつか私がガンになったら、何を信じたらいいのだろうか?


そして、どういう治療をしてもらうべきなのだろうか?


少なくとも、抗ガン剤治療は極力避けたいところだが…。