心筋梗塞発症からのランニング奮闘記

心筋梗塞発症からのランニング奮闘記

狭心症から心筋梗塞発症
そこからのランニング復活までの道のりをアップしていきます。
川の道フル完走目指して!!

心筋梗塞で運びこまれて、約1年。
心拍数制限も少しずつアップしてきて、最近はラン比率が8割から9割程度、調子がよいときは連続8kmを心拍制限内で走れるようになってきた。
川の道への挑戦を目標に、まずは20時間以上、動き続けた時に、心拍数がどのように変化するのか?
100kという距離に体を慣らしていく目的で、100kウォーキングにエントリー。

ウォーキングだと、なかなか進まない。
最初は11分/kmを切るペースで50k位まで。
心拍数を少しずつ上がっているが、120を超えることはない。
50k超えたあたりから、足の裏が痛い。マメができたよう。
走れないので、ずっと歩く筋肉しか使えないので、疲労も溜まってきた。ペースも下がってきたが、黙々と歩く。
夜パートは好きな方なので、それほど苦にならないし、一晩なら、眠気にも襲われない。
その感じは、昔と変わってない。
心拍数も少し上がった状態で、安定している。
これなら、ジャーニーランにエントリーしても歩けば、心拍数も下がってくるだろうから、
行けそうな感じがする。
血液をドロドロにさせないため、水分補給はまめにしている。トイレが近いのが辛かった。
20時間位で完歩できたらと思っていたけど、21時間半かかった。思った以上に、後半落ち込んだ。まぁ数年ぶりの100k越えなので、仕方がないかな。

1年前死にかけていたのに、ここまでできるようになってきた。

無理せず、川の道へ向けて頑張っていこう。

心臓リハビリ終了後のCPX検査

今回は手術をした埼玉石心会病院ではなく、通院している系列の狭山総合クリニックで検査。

ランニングマシンによる検査ということで、気持ちはアップ。

最大心拍まで走れるぞ。ランニングシューズにウェアを着て、検査へ向かう。

まずは心電図計をつけて、ランニングマシンに乗った。

その後、血圧計。あれ、呼吸ガス測定マスクがない???

マスクがないことを尋ねると、今回は測定しないとのこと。これじゃ、AT値も測定できない。

少しがっくりしながら、測定開始。

まずはゆったりペースで、3分ごとに速度と傾斜があがっていく。

9分程度走ったら、終了の合図。

えっ?まだまだ走れるのに。心拍も136までしかあがってない。

モヤモヤする検査でした。

次は石心会で受けよう。


結果は2/24のお楽しみ。


明日からは朝のランニングも135までラン、115を切るまでウォーキング。

今までより10アップ。

1/20〜1/21検査入院した生検の結果を聞きに、病院へ。

前立腺癌を覚悟していたが、結果がわかるまで、何も調べるのはやめようと。結果。聞いてから、ベストな判断をすればいい。


最初は、検査お疲れさまから、検査内容の説明、

会陰部から、針を17本刺しと説明。


椅子に座るとまだ痛いかと、聞かれたが、検査から数日間はおしっこする際に、尿道が痛かったけど、今は大丈夫、会陰部の痛みは最初からほとんどないと返事。


17本刺したけど、1本も癌はなかったですと。


やったぁ〜


あとは定期的にPSA検査をしていくことになった。


とりあえず、一安心。


あとは大腸ポリープの切除と心臓の復活!!