心筋梗塞発症からのランニング奮闘記

心筋梗塞発症からのランニング奮闘記

狭心症から心筋梗塞発症
そこからのランニング復活までの道のりをアップしていきます。
川の道フル完走目指して!!

今日は延び延びなっていた生検。

2025/7に2度目の前立腺のMRIをして、影が大きくなってきているということで前立腺がんの疑いがあるので、生検が必要との診断。


しかし、心筋梗塞で血液サラサラのクロピドグレルを飲んでいるため、生検することはできず。


循環器内科の先生は最低半年は飲む必要ありとの判断。


で、11月に再診し、クロピドグレルを中止okとなり、

晴れて、12月に生検受診予定だったのが。。。


インフルにかかってしまい、今年に延期。


ようやく今日受診できた。


昨日飲まないといけない下剤を飲み忘れ。

また延期か???


入院手続きしたときに確認したら、大丈夫とのこと。


9:30受付なのに8:30来院して入院手続き完了。

看護師が迎えに来るから、待っているようにと。


10:00なっても来ないし、待っていた場所がカフェの横だったので、お腹は空くし。


10:10頃に事務の人が迎えにきてくれて、そのままオペ室前の更衣室へ。


オペ着に着替えて、更衣室から出ると、看護師が待っていてくれた。


で、そのままオペ室へ。

心筋梗塞の時に運ばれたオペ室より、TVで見てるオペ室の感じに似てる。

スタッフが大勢いて、圧倒された。


言われるままに寝て、まずは手の甲に点滴確保。

これが一番痛かった。

あとは丸まって、背中に痛み止め注射してから、

脊椎クモ膜下麻酔。


お腹周りを針でチクチクされて、麻酔の効き状態の確認。まだチクチク感じてるのに、検査開始すると。


出産体制のように、両足を広げらてれ、お尻に何かを入れられて、あとはカチカチ音がするだけ。

痛いのを覚悟したけど、全く痛みはない。

まだ針を刺していないのかな?と思っているうちに終了。


そのまま、オペ着のまま部屋に運ばれた。

ベッドに寝たまま運ばれたのは心筋梗塞の時以来。


足には血栓予防用の空気圧のマッサージ器をつけられて、だんだん感じなくなってきて、全く足の感覚がない。

動かそうと思っても全く動かず。

すごく気持ち悪い。4時間経っても、動かない。

感覚ないのに痒みを感じる。動けないから掻くこともできない。

5時間経過すると、なんとなく足のつけ根あたりを動かせるようになってきた。

6時間経つと、少し違和感はあるが、足は動かせる。


6時間半経過して、看護師さんに付き添ってもらい、歩行テスト。

問題ないということで、心電図や酸素濃度、足のマッサージ器が外れた。


夜に最後の点滴をして点滴も外れる。


あとは、一番気持ち悪い尿カテーテル。

尿は出ているはずなのに、ずっと尿意がある。


早く外したい!!


明日の朝、体の具合と血尿状況に問題なければ10:00頃に退院予定。


結果は2/6。





元旦は初詣がてらウォーキング。

1/2はいつものように心拍数をみながら、ランニング。

1ヶ月前は数km走れたのに、あの2日間だけで、ずっと数百mしか走れない。すぐに心拍数が上がるし。

下がるのも遅い。

あの2日間は何だったのだろうか???

もうしばらく125制限を続けていこうかと思う。



退院後初のマラソン大会参戦。

1周2.2kを15周する33k

仮装がメインなので、時間も6時間あるので、無理しないでいけそう。


心拍数が125を越えたら歩き、105を切ったら走る。

1周ずっと走ることができなかったら、止めるというマイルールでスタート。


最初の10kは1:20で行けたので、10kの大会なら、エントリーできそう。

ハーフは3:10だったのでちょっと厳しいそう。


途中危ない周もあったが、エイドでおしゃべりしながら休みつつ、完走できた。


今度フルに挑戦してみようっと。