「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

ゲネプロ


初めて聞いた!


なんとなく聞いたことがあるような…


皆さんはどちらですか?



たまに、『芸能ニュースで◯月◯日から▲▲劇場行われる「ミュージカル☆☆」ゲネプロが行われました』

の紹介で舞台の映像と終わった後の簡単なインタビューが流れることもあります。



ゲネプロドイツ語ゲネラールプローベの略です。



本番と同じメイク、衣装、音響、照明で舞台の上で行います。

途中で間違ったとしても中断はしません。本番と違う点はお客様がいるかいないか だけ。


これがゲネプロです。


もっと略してゲネといわれることもあります。


声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。

 

 


 



「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

タレントと司会者は違います。


同じように思われるかもしれません。


でも全然違うんですよ!



タレントさんは自分が中心になり目立つ存在。


司会者は一見目立つかもしれませんが、中心にはなりません。


どちらかと言うと


サンドウィッチの横のパセリ


パフェのてっぺんのミントの葉


お刺身のツマ


のようなもの。


はい、司会者は添え物のような存在です。



決められた時間内にうまく舵取りをして


参加者さんや来場者さんが満足する会を


作るのが司会者です。



縁の下の力持ち


そんな存在なんですよ。


だからタレントさんとは違うのです。


声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。

 

 


「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

上手く話せるようになりますか?


とお問い合わせいただくこともあるのですが、私は


皆さんに伝わるように

話せるようになりますよ。


とお答えしています。



上手く話すというのはどういうことか?


・流れるように話すこと


・つまらず、間違えず、えー、あーなど

言わないで話すこと


・堂々と話すこと


などを挙げる方が多いです。


ですが、本来は


自分の伝えたいことが


相手に伝わることが


上手く話すことなのです。





よどみなく話したけれど、聞き流されて

人の心に残らないのでは上手くはない。




多少たどたどしくても


聞いている人の心に残り


理解してもらえてこそ


上手く話したことに


なるのです。



マンツーマンで伝わる声と話し方をレッスンしています。


お問い合わせは↓からどうぞ。





声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。

 


  

「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 


今、話題のオガジュン構文

※中道改革連合の小川淳也代表の言説スタイル


公式HPよりお借りしました


触れないでおこうかと思いましたが、

やっぱり触れたい!


・情熱を感じる


・抽象的で回りくどい


・結論がない


・ややポエム的



周りに配慮して話しているのであろうことは分かります。


でもね…


ホンマに長いねん!

結論から言ってほしい!



ご本人も訓練しなきゃならないとおっしゃっているので、今後の変化に期待ですね。


私なら、

「まずは1文を短くすることから意識しましょう」とアドバイスするなー



声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。

 

 


 



「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

本番のために司会の練習をどれぐらいするか?


と専門学校の生徒に聞かれたので話したことです。



私の場合は


・下読みで読めない字があるかどうかチェック

・どこで息継ぎをするのかどこで切るのかをチェック

・全体を通して読む✕2回

・苦手なところを集中練習


その後は何回か全体を通して読みこんでいって納得するまで続けます。


練習方法は人それぞれですが、皆さん時間は掛けています。





学生の場合はどれぐらい=時間、回数の明確な答えを知りたがりますが、


正解は自分が安心してできる!まで


です。




声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。