「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
擬音語や擬態語…と書くとはて?と
なるかもしれませんが、日常会話でよく使ってますよ。
擬音語とは
バタンと扉が閉まる
ワンワンと犬が吠える
のバタンやワンワン
今日のブログのタイトルにも入れました![]()
擬態語とは
うっかり忘れていた
のうっかり
今日は擬音語の話です。
例えば
床がツルツルして危ない
フカフカの布団です眠りたい
さらさらの髪に憧れる
ガチガチに緊張する
と聞くと
私たちはその状態が頭に浮かびます。
使う時にも深く考えないで使ってますよね。
この擬音語、留学生の方と話した時に
「擬音語が難しい。上手く使えるようになりたい。」
とおっしゃってたんです。そこで初めて擬音語は難しいんだ!と気がつきました💦
一昨日のブログで
具体的にエピソードを入れると伝わりやすい
とお伝えしました→こちら
擬音語も入れるのもオススメです!
例えば
今日は電車で来ました。空いていて座れたからよかったです。
今日は電車で来ました。ガラガラに空いていて座れたからよかったです。
後のほうが、電車がどれだけ空いていたかよく分かりますね。
イキイキした描写をするのも伝わりやすい話し方のポイントです。




