の「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
どうしたら伝わる話し方になるのか?というと…
具体的にエピソードを入れると伝わりやすい
のです。
例えば
30秒以内で明日の予定をテーマを話す、
とします。
「明日は仕事が休みなので家のことをした後に録画した番組を見ます。楽しみにしています。」
ふーん…と流してしまうお話ですよね。
でも具体的に話すことを考えてもう一度挑戦!
「明日は仕事が休みなので録画したドラマを見ます。
今見ているのは中国の歴史物のドラマです。女の人が成り上がっていくストーリーで本当に面白くて明日が楽しみです。」
どうですか?
2回目のほうが、より伝わりますよね。
面白そうなドラマだから私も見てみたい!
と思う方もいらっしゃっるかもしれません。
テーマをペットに変えて具体的にエピソードを入れて話してみます。
次は1分以内です。
「うちには白い雑種のワンちゃんがいます。
名前はチロでおてんばな大きな女の子です。
捨てられているところを拾ったのですが、
家に連れて帰って見ると舌が黒いんです。
病気かもしれないと思って病院に行ったらチャウチャウの血が入っているから舌が黒いと言われました。チロの犬小屋は主人と娘が作った赤い犬小屋です。」
聞いていると頭の中にチロちゃんの姿や
赤い犬小屋が目に浮かびます。
ご紹介したお話は、話し方講座のレッスンで実際に生徒さんが話されたことを基にしています。
具体的に
そして
エピソードを入れる
と話す内容がイキイキして
伝わりやすくなります。
話し方レッスンに興味がある方はお問い合わせくださいね。
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