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こんにちは!絵夢茶♪です。
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【世界陸上】2025で話題になった
ウクライナの走り高跳びの選手
マフチフ選手。
大会会場でずーっと寝袋で寝ていて
本番前おもむろに起き上がって
いきなり高跳びの助走をスタート。
凄い高さを何事もなかったように
クリアしちゃう。
眠っている顔が美しすぎるって
「眠り姫」と呼ばれてましたが・・・
いやいや、
モデル並みにきれいな方ではありますが
注目するのはそこじゃないでしょ。
ふつーの現代人には
信じられない
身体感覚に私は驚愕しておりました。
たまにいるんだよね~。こういう人って。
ライオンとかチーターとか
まるで野生の動物みたいな
筋肉と身体感覚なのよね。
直前までじーっと寝っ転がっていて
いきなりトップモードで
獲物を狙って瞬発的に走り出す
まさに野生動物の身体感覚。
現代人の人間には
想像がつかない感覚なんです。
凄いなーって思っちゃいました。
20分くらいウォーミングアップして
体温上げて
血管広げて血流を良くして
酸素循環の流れをある程度
作ってから本番!
ていう流れがまあ
トレーニングの
「常識」になっているんだけど。
もう15年位前の話です。
私が初めてムエタイの試合で
リングに上がった時のこと。
試合前、私は緊張で体が固まっていて
念入りにいっぱいウォーミングアップして
身体を十分温めていたのだけれど
私の前の試合に出ていた
女子選手で
ウォーミングアップなんてする気配もなく
直前までジーっと座っていたのに
いきなりゴングと共に
トップモードでドーン!
凄いパワーもスピードもあって
それで勝っちゃうという
凄い強い人がいて
私のそれまでのトレーニングの常識っていうのを
きれいにぶち壊されたことがありました。
マフチフさんを見ていて
その時の事を思い出しました。
そういうタイプのムエタイの選手に
「ウォーミングアップしなくて大丈夫なの?」
って聞くと
「本番以外で無駄に疲れたくないじゃない?
だから試合以外で動きたくない!」
とそれが当たり前のように
答えるの。![]()
ほんとにね~野生動物並みの
人っているのよね。
多分筋肉も速筋系の筋繊維のパーセンテージが
多くて、筋肉の質もすごくしなやかで柔らかなんだろうなあ。
一律のマニュアル化したトレーニング
には当てはまらない
当てはめる必要のない人もいるんだー
と目からうろこだったことを
思い出しました。
私なんかは、どちらかと言うと
持久力系の筋肉なので
温まるのにある程度時間がかかるので
瞬発系のムエタイのような競技をする場合
ウォーミングアップは絶対必須なんです。
実は【バルーンメソッド®】を続けていく事で
イメージだけで
ウォーミングアップ完了!
という状態にすることも可能にすることが出来ます。
でもそれなりに訓練がいります。
野生動物並みの身体の人は
少ないですから
良い子はいきなり真似をしないように。
ちゃんとウォームアップをしましょうね。![]()
高い身体能力の人たちの感覚に
早く近づきたいと思うのなら
【バルーンメソッド®】瞑想と
トレーニングはおすすめですよ。![]()
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【バルーンメソッド®】で
より効率の良い体を作りましよう![]()
自分に最も合った体の使い方
自然で楽であるという事
よりよいニュートラルを目指すにしても
今ある癖を矯正するのではなく
癖も含めて自分に合った
カラダの使い方、バランスのベター
見つけて行く必要があります。
マニュアルに合わせるトレーニングではなく
もっと繊細に細かく
ひとりひとりの特性も
十分生かして
トレーニングのサポートを
していきたいと思っています。
写真はネットからお借りしました。
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