大分、股関節の位置が安定して来たものの、左股関節の感覚が
あと、もう少しな感じ。頸椎のポジションが、大分良くなって来るにつれ
胸椎1~3番の肋間筋の硬さが気になりはじめました。
1ヶ所ゆるむと、らっきょの様に奥から、またより細かい硬い所が出現
します。ん~、もう、きりがないわね。
ムエタイの稽古でした。
ワイクルーでウォームアップ
シャドーやってから、K君相手に、蹴りのガードのトレーニング
マススパ 3ラウンド
ミット 3ラウンド
最後に、絵夢茶♪リードで、ウォームダウンやって終わり。
ここ数回の稽古、M先生は全く指示を出さず。
メニューも自分で好きに組んで、好きな量やる。
質問しても、「自分の身体で、自分の戦い方を探すしかない。」と
質問には、答えてくれない。
「俺なんて、学生時代、誰にも習わなかったぜ~。」
だから~、天才的な野生動物並みの運動センスを最初から持ってる人は
そうかもしれないけどぉ~、並み程度の運動能力の一般日本人は、そういう
訳にはいかないんだってばあ。。。![]()
「格闘技は、空手と違って、形はないから。自分で戦うスタイルを探すの。
形で覚えようとするから、空手は弱いんだよ。」
形とパターンで覚えようとするな。
空手が弱いとは思わないけれど、日本の多くの武術は、形とパターンで
やろうとして、失敗している人が多いのは事実ではある。
最初から、形とパターンでやらない。初心者でも、最初から、
実際の戦いを前提に「全体」を作っていくというやり方は、
確かに武術に必要な 一面だと思う。
日本武術の「分習」と言う稽古のやり方に長年慣れてきた私に
とって、ムエタイをやるようになって、稽古の仕方自体、最初から
考え直させられるきっかけにはなりましたね。
とはいえ、ある程度基本的なお手本は、随時いるわよねえ。。。
実際、「全体」を最初からと言うやり方には違い無いけれど、
タイの先生は、全然教えないっていう様な無茶は言わないもんね。
M先生のやり方は、天才的な運動能力があるという事が前提での
やり方だと思う。なので言っている事は解るんだけど、今の私の状態
では、このやり方で早く上達するのはかなり厳しいと思うな。
「腕の長さも、体格も、持っているものも、一人ひとり
違うから、自分の戦い方は、自分で作り出さないと
いけない。」
その通りなんですけどね。
これって、そーとー、上級トレーニングぢゃない?![]()
一歩間違うと、単なる同好会のお稽古になりかねない。
長年空手やってきた身としては、つい「基本がやりたい~~!!!」って
思っちゃう。(あたしがそんなに基本が、好きだったとは~。無いモノ
ねだりだわね 笑)
う~ん。試練ですわね。我慢のしどころでもあるかも。
色々考えさせられる、良い機会になっているとは思います。
あとは、タイの先生のトコに、ちょくちょく稽古に行くしかないのかな。
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