最近やっと本当の意味での同軸での捻りのない状態と言うのが、少し
解ってきました。正確に2軸の身体操作をするためには、結局「腹」の中
を作りこまなければ、出来ません。ここの所、首の中とおなかの中の柔軟性
が更にあがってきました。その分腹を「締める」感覚が、以前とはひとつ次元
の違うものになってきたと思います。すごく動きやすい。。。
武術道場の先輩方を見ても、厳密に2軸の動きを理解出来ている人が、
正直ほとんどいません。
男性の場合とくに、アウターの筋力が強いので、
腹の中の深部感覚が余計に理解しづらいのかなとも思います。
勿論、理論的に頭では理解しているので、表面的な身体の筋肉の動きで
つじつまを合わせようとします。厄介なことに外見は、素人目にはなんとなく
出来ているように見えています。(私が見れば、すぐわかりますけどね。)
でも当然無理が出るので、肩や腰に痛みや不調が出る人が多いのです。
肩や腰に不調のある方は、腹の中の柔軟性を一度見直される事を
オススメします。ええっ、こんなに今まで無理やり頑張ってたの?
ってびっくりすることが、一杯出て来ますよ。![]()
より繊細な、精妙な「腹の中」を作るという事は、身体を使う上で
かなり重要なポイントとなると思います。2軸をキープするためには、
かなり繊細な腹筋の使い方をしなくちゃなりません。言葉で説明する
のは凄く難しい。自分の体感でつかむしかありませんが。。。
ただ故障を抱えたまま、根性で頑張っている人たちに言いたいです。
身体が痛みを訴えるのは、使い方が「間違っている」ことを身体が教えて
くれているのです。身体の発してくれている言葉に、真摯に耳を傾け
なければなりません。身体が今のその身体の使い方は、 いやだって
言っているんです。
身体により精妙な感覚が出てくるにしたがって、連動して心も柔軟に
なりますし、人生はどんどん楽になりますよ。![]()
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こんなにまだまだ身体の中に眠っている使われていない部分があるのかと
言う事に、まず気づいていただきたいですね。
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