ジャズとムエタイ | 絵夢茶♪仙女 のひとりごと

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世の中に心身ともに健康な人をもっと増やしたい。世果中に今までどこにもなかった新しい進化した呼吸法と身体トレーニング法【バルーンメソッド®】開発者であり、仙人修行者 絵夢茶♪が、日々学び感じることを、書いて行きます。

一週間が過ぎるのが早いですね。。。 あせる

ムエタイの稽古でした。


最初にウォーミングアップとして、ワイクルー 2回。その後、
左右逆バージョンを勝手にやる。

ワイクルーは大好き。日本の武道には絶対にありえない、この
ダラダラ感。笑 これが妙に気持いいんです。そしてそれが
ムエタイの強さの秘訣でもあるとも思う。

ワイクルーは、一応順番や流れはあるのだけれど、順番すっとばしたり
前後入れ替えちゃったりとか、繰り返しの回数も多くなった少なくなったり
する人も結構いてかなりてきとーだ。

空手の形なんかだと、一挙手一投足ちょっとでも位置が違ったら、
「まちがい」とされてしまう。そんな世界からみたら、全部が間違いだらけだろう。笑

でも、「ウォーミングアップ」としたら、とっても「正しい」やりかた
だと思う。自分の身体が、これもう一回やっときたいと思ったから、
もう一回増やしちゃったとか、今日はこの動きは必要に感じないと
思えば、飛ばしちゃうとか、自分の今の状態を整えるのが目的な訳で
「本質」さえ押さえておけば、あとはOKっていう感じ。

ワイクルーは、ワイクルーと言うものであって、他の武術の「形」と
比較したり、同じものとして見たりしてはいけないのだ。


同じウォーミングアップでもイチローのように、同じルーティンを、
完璧に何があっても毎日繰り返すっていう究極の日本人タイプの人には、
許せないやり方かもしれない。笑


日本の武術は、音楽で言ったら「クラシック」。きっちり形式から入る
から、「正しい」と「まちがい」が、存在する。

「ムエタイ」は、「ジャズ」に近いかも。パターンでやらないで
即興での対応力を鍛える感じ。そこに「まちがい」と言う概念は
ない。これはデタラメで良いという事ではなく、そこにすべての人を
納得させるられるだけの、説得力と必然性がありさえすれば、
すべてが「許される」と言う感じだ。

どちらが良い悪いじゃなく、山頂を目指す山の上り方の「入り口」が、
山の真逆なのだ。両方アリだという事を、感覚的に理解できる人は
たぶん少ない。


両方やりたいなら、「別物」としてそれぞれのやり方を、そのまんま素直に
受け入れるしかない。


あたし?やっぱり、「ジャズ」な感覚の方が、自分に向いている
なあって思うわ。笑 勿論「クラシック」もある程度はかじってます
けどね。

でも、最終的には、山の頂上付近では、どちらの感覚も必要になるのだと も
思います。






本日の稽古

ウォームアップとして、ワイクルー
シャドー 5ラウンド
マススパーリング 3ラウンド
ミット 2ラウンド
最後にみんなで整理運動して終わり。


スパー、もう少しやりたいな~って思う3ラウンド位にしておいた方が、
活性酸素たまらなくて良さそうです。 ニコニコ





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