絵夢茶♪の実践武術日誌 | 絵夢茶♪仙女 のひとりごと

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世の中に心身ともに健康な人をもっと増やしたい。世果中に今までどこにもなかった新しい進化した呼吸法と身体トレーニング法【バルーンメソッド®】開発者であり、仙人修行者 絵夢茶♪が、日々学び感じることを、書いて行きます。

門同流Y総師範の今月の稽古、2DAYSでした。
初日は、5時間稽古でした。


前半は、打撃、柔術。後半は、刀術&棒術を稽古。


レベル別に分かれて。総伝の人達は、ひたすら
動きをコンパクトに、コンパクトにして行きます。
そのためのコツを細かく教わりました。

門同流は、技の80%は、競技でやったら、反則、一発退場に
なっちゃうのばっかりです。覚えても、他の武術の試合では
使えません。笑

関節技は、相手を怪我させないように十分注意しながら、稽古します。


柔術の制圧術も、少しづづですが、大分慣れてきました。


常に複数の敵を想定していますので、複数の敵をどう見ていくのか、
どんどん先を読んでいくためのコツを教わりました。


この感覚、既に経験している、何かに似ている。と思ったら
音楽の譜面の「初見」の感覚と同じでした。
初めて見た譜面を、演奏するときに、いま演奏しているところは
見ていません。1小節か2小節先の譜面を読んでいます。そんなに
難しくない曲で余裕が有ったりなんかする状態だと、そうとう譜面の
先の先までどんどん読んじゃったりしています。

既に私の脳みそは、そういった脳の使い方の経験はある訳なんだから
武術で出来ないはずがありません。(今、出来ないけどべーっだ!
なんだか、変な根拠のない自信があるなあ。笑


譜面の初見の訓練をした時の、訓練のやり方を同じようにやりさえすれば
良い訳ですよね。譜面の「初見」トレーニングで何が必要かって言えば
「先を読むんだ!」と言う強い意識をもってそれを繰り返して行く事だけ
です。「今」を見ているのでは、完全に遅過ぎる訳です。


結局、意識の持ち方を変えるだけなのよね。。。


意識の持ち方を変えられない人は、ずっと「今」だけで、ジタバタ
しているだけになっちゃうのです。


もうちょっとで、なんかつかめそう。


「読譜と一緒、読譜といっしょっっ。」と自分に言い聞かせてます。ニコニコ


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