絵夢茶♪の実践武術日誌 2011年(その3) | 絵夢茶♪仙女 のひとりごと

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世の中に心身ともに健康な人をもっと増やしたい。世果中に今までどこにもなかった新しい進化した呼吸法と身体トレーニング法【バルーンメソッド®】開発者であり、仙人修行者 絵夢茶♪が、日々学び感じることを、書いて行きます。

実践武術・門同流Y総師範、今月の稽古 2DAYSでした。

先月は、3月は先生がヨーロッパに指導に行っちゃったので自主練習
でしたし、4月は家庭の事情で稽古に出られなかったので、久しぶり。 。。

年度が変わったせいか、新しい会員が増えてました。


初日は、初心者に教えながら、基本の小手返しで、柔術技をじっくり復習。
中伝以上の人達も、初伝の技の見直しで技の精度を上げるための練習をずうっと。
5時間の稽古でした。

手の内の使い方の精度を上げるべく、ひたすら繰り返す。




自分の腕の中に、まだまだ硬い部分を発見。手首を内側に屈曲した時に
肘から手首の間に、力が入りやすい。手首を折った時に、特に橈骨手根屈筋が、固まりやすいようです。回内回外の動きは悪くないと思うんだけど、ストッパーになっている部分があると、どうしても全体の連動も落ちる。

技の練習より先に、こっちを緩めてしまってから技の練習をした方が
効率がよさそうなので、腕の中を効率よく緩めるトレーニング法を少し研究してみようと思います。

剣術のトレーニングは、刀の重さがあるので、手の内や腕の中を柔らかく
する、ウエイト・トレーニングの役割もしている。ひたすら刀振ってればいいって言えばそれまでなんだけどね。もうちょっと、科学的に効率よく腕の中を作れたら上達の時間短縮できるかなと思っています。

なにしろ、回数こなして身に付けるってやり方をするには、私はちと
年を取り過ぎてますから。ほっとした顔若くてヒマならいいけどね。



絵夢茶♪、楽して上手くなる方法を編み出すためには、労力も時間も惜しみません。ほほほ。うれしい顔

「そんな事言ってる暇に、稽古しろっ。」て、あちこちの先生達から罵声が飛びそうだけど、まあこれが昔から私のやり方なんで。スーパー・マイペースでやります。わーい(嬉しい顔)


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