デンベレとジョンストンのケガの具合は大丈夫でしょうか…。
試合のハイライトです。
牧場みたいな不思議なスタジアムでプレーしていますね。柵が低いけど大丈夫なのでしょうか。
ブリストルシティはチャンピオンシップのチームなのでそこそこやられると思っていましたが、意外にもあまり覇気がなく、セルティックが主導権を握る展開に。
右サイドは残念ながらラルストンが不器用なので、なかなかデンベレに良い状態でパスが回ることがなく、デンベレは少し不憫だった気がします。
逆に左サイドはテイラー、マクレガー、ジョンストンと、技術がしっかりした選手がそろっているためボールの流れが良く、可能性を感じました。
そんな中、ジョンストンとデンベレの両ウイングが共に負傷交代というショッキングな事態が。前回のブログでこの2人についての期待を述べただけに残念です。
これによりセルティックの攻撃は勢いを失い、結局0-0のドローという結果に。特にポステコグルー監督の偽SBという戦術はウイングの能力を生かすための戦術でもあると思うので、打開力のある2人を失うのはかなり大きな痛手だと思います。この2人は特に早く戻ってきてほしいですね。
個人に目を向けると、ボランチのソロは素晴らしい選手だと改めて感じました。高い危機察知能力による攻→守のポジショニングは流石であり、ボールの扱いが上手く失う心配がほとんどないため安心して見ていられる点も魅力です。
偽SB戦術は上記の他にも、ビルドアップの時点でボールを失うとSBが移動して空いたCBの両脇のスペースを突かれて一気にチャンスを作られてしまうので、ボールを失わないことは本当に重要だと思います。
さらにSBがボランチの位置にいるのはボールを奪われた後も中央に密集していることでより早く相手を囲みボールを取り返すためという意味もあると思うんですよね。
なので彼のような技術が高く、なおかつインターセプトもできる選手はこの戦術に最適であり不可欠だと思います。加入当初は出来の悪いカンテという印象で、正直ここまで良い選手だと思っていませんでした。
唯一欠点を挙げるならインターセプトの仕方が粗いところで、ファウルをしなくていいところでしてしまうシーンが少し多いのが気になります。ただ伸びしろは大きいと思うので、将来が楽しみな選手です。
今シーズンのソロはチームで重要な存在になる予感。
