元セルティックのシンクレアが帰還&新ホームユニフォームが初披露!

 

少し長めですがハイライトです。

 

 

 

 

新しいホームユニフォームですね。

 

アディダスのデザインはあまり好きではないので、毎シーズン不安でドキドキしながら発表を待つのですが、今シーズンのユニフォームはギリギリセーフという印象です。

 

なぜアディダスのユニフォームは必ず三本線が入るのでしょうかね。入れない方が絶対にいいと思うのですが、入れなければいけない契約でもあるのでしょうか。

 

個人的には前のニューバランスやアンブロが好きなので、今のアディダスとの契約期間は耐え時です。

 

 

プレストンは前回のブリストルシティよりも手強い印象で、その差は結局個の能力なのかなということを感じさせました。

 

それはセルティックも同様で、両ウイングは前回の試合でジョンストンデンベレを負傷により失ったため、代わりにモントゴメリーモファットが入ったのですが、彼らだとどうしても突破力に限界があるため、攻撃を活性化させることができませんでした。

 

ボールをもってもなかなか突破口が見つからないもどかしい展開が続いていると、60分頃にプレストンがメンバーを総入れ替えし、一気にボール保持者に対してのプレスを厳しくしてきたことで、セルティックはボールを繋げられなくなりました。

 

そして勢いがプレストンに渡ったところでPKを決められ、結局0-1で敗戦。

 

個の能力の重要性を再確認したとともに、ポステコグルー監督のポゼッション戦術が未完成であるということも痛感した一戦でした。

 

また、途中出場で新加入のイスラエル人FWアバダが出てきました。

 

彼の積極性があり豪快なドリブル突破、クロス、シュートは攻撃に勢いが生まれて良いですね。ただもう少し緩急を身に付けられるようになれば、より強力な武器になるのではないでしょうか。

 

新加入のアバダ。背番号11は期待の表れか。

 

ディフェンスに関しては、こちらも今季新加入のウルギデが試されていますが、SBのカバーリングやボール奪取に行くときのポジショニングがやや気になります。ビルドアップに関しても強気なパスを前線に通そうとするのは良いのですが、あまり上質なパスとは言えない気がします。

 

それでも身体能力を生かしたパワーやキレはあるので、これからの選手といったところでしょうか。

 

彼とCBのコンビを組んだウェルシュは今シーズンさらにDFリーダーとしての風格が出てきたと思います。

 

アイヤーが移籍するということも大きいでしょうが、そうなってもまだ彼がいるから安心できるというほどの実力をいつの間にか身に付け独り立ちできた点は素晴らしいと思います。

 

上背があるほうではないですが、それでも体を張った守備で相手の攻撃を阻止できるのは魅力ですよね。気が早いかもしれませんが、マクレガーの次のキャプテンは彼が相応しいと思います。

 

まだ21歳のウェルシュ。代表に選ばれるのも時間の問題。