東北学院大学。宮城が誇る私立大学です。
生徒数が非常に多く、経済学部、経営学部、文学部、教養学部、法学部、工学部と幅広く学部が存在します。
地元就職に強いです。
偏差値(高校受験における)55未満の高校の生徒にとっては、入れたら嬉しい憧れの的。
偏差値55以上の高校で、国公立を目指す子にとっては、言い方は良くないかもしれませんが、滑り止めのド定番(笑)
かくいう僕も、大学受験で滑り止めに受けました(笑)工学部の応用物理学科(当時あった科)。
合格しました。
大学受験における偏差値は、学部によってばらつきはありますが大体45。
でも数字で言われてもぴんとこないかもしれません。
これがどれくらいの難易度かと言うと…
僕のこれまで見てきた生徒さんの傾向からすると…
■共通テスト(当時はセンター試験)で合計で50%後半を取れる子なら、余裕で受かる
■偏差値50未満の高校の生徒さんですと、結構頑張らないと合格は難しい
(50〜55だと、微妙なラインです。生徒さんによります。)
という印象です。
なお、昔記事に書きましたが、文系の国公立大は共通テストで60%以上取れないと基本的には受かりません。
理系でも、どんなに低くても50%前半はないと入れません。
ということは、「東北学院大学に余裕で入れる位でないと、国公立は難しい」と言っても過言ではないでしょう。
ですので、ここ最近は、生徒さんが受ける受けないは関係なしに、国公立大狙いの生徒さんに東北学院大の過去問をプリントして解かせることがあります。
まずはこのぐらいの問題が余裕で解けるようになるといいね!って。
そうしているうちにだんだん傾向に慣れてきたのか、正答率が上がってきました。
ただ他の大学の過去問を解かせると、少し下がったので、まだまだ東北学院のみならずいろいろ場数踏ませたほうがいいかなと!
なお今年は、滑り止めで受けるかもしれない子が1人います。
第一志望として受ける子は、今年はいません。
そういえば家庭教師のもりた立ち上げ1年目の時に、とある偏差値40後半の高校を中退して高卒認定とって第一志望として東北学院大受験した子が、前期は不合格だが後期で見事合格を勝ちとったっけなぁ…
もう卒業しているはずだけど、今頃どうしているかなぁ。
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