中学校前期中間テスト範囲目安について話します。
※市立中学校の場合です。私立中や、中等教育学校ですと、ハイスピードで授業するので全く違ったものになります。
市立中学校でも、学校によって進度が変わってきますので、あくまでも目安です。
5教科の中でも指導を依頼される頻度が高い、数学、英語、理科に関してだけ。(もちろん国語もご要望あれば指導いたします)
社会は、学校によって進め方がまちまちなので割愛します。ただし中3は大体決まっているのでそこだけは書きます。
中1
数学 正負の数まるまる
英語 ユニット2まで
理科 植物まるまる
中2
数学 連立方程式の代入法まで
英語 ユニット2まで
理科 化学変化まるまる
中3
数学 平方根の掛け算割り算まで
英語 ユニット2まで
理科 イオンまるまる
社会 歴史残り全て
ただし、先生の方針によっては、昨年度の学年末テスト以降の、全学年の内容を含める場合もあります。
例:中3の数学なら、中2の確率も含める のように
ですので、僕の家庭教師の授業では、まずは上記範囲の内容まで前倒しで授業をして、ある程度理解したなと思ったら、さらに先の内容にする可能性もあります。
そして定期テストから大体1ヵ月前になったら、定期テスト内容に特化して、ワークの反復なり、単語テストなり、ガンガンやっていきます。
個人差はありますが、大体の生徒さんは、これで定期テストの点数がアップし、少なくとも大きく点数を落とす事はなく、安定した点数が取れます。
コロナでだいぶ遅れをとりましたが、いずれはまたいつものように、定期テストの戦いがやってくるんだなと…心構えをしております。
学校再開応援キャンペーン実施中!
平日の夕方(受験生大歓迎)と、土日に空きあります。
誠心誠意授業いたします!

