覚えるコツシリーズ 中学理科① 植物について | 仙台を中心に宮城で授業をするプロ家庭教師もりたの旧ブログ 高校受験・大学受験・中学受験等(オンライン授業もしております)

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 久々ですが、覚えるコツシリーズ。


今回は、中学理科です。中学校に上がると、覚える量が一気に増えますからね!
中1内容と言えど、小学校の子さんからしてみれば、覚える量が多すぎて衝撃を受けることでしょう。
多くの学校では中学校ではじめに習う、植物の分野。でももうこの段階で、習うことが多いんですよね。。



今回その中で、植物の分類について説明します。






種子植物は、かなり細かく分かれていきます。




まずは、被子植物と裸子植物で分かれます。





ここで重要なのは、裸子植物とは、




花が咲かない木

と覚えとくと良いのです。

花が咲かないというか、花はあるんですけど、一般的なイメージの花ではないんですね。こういう花びらのある。




理科の教科書で絶対見たことあると思いますが、裸子植物の一つであるマツの花ってこういうものですから。


右が雌花、左が雄花。





裸子植物のポピュラーな例は、イチョウ、スギ、ソテツ、マツです。


マツ






スギ





イチョウ



ソテツ

確かに、見た目花咲いてる感じしませんよね?
(近くで見れば雌花雄花はありますが)

ちなみに桜も木に咲きますが、あれは花びらのある花が咲きますから、被子植物です。

中学理科ではこれだけ覚えておけば大丈夫だと思います。ですからそれ以外の種子植物は、みんな被子植物だと覚えてしまって構いません!

この分野に限った話では無いですが、暗記のコツの1つは、

「2種類に分かれるものがあれば少ない方を覚える」

ことです。

中学で習う植物の中で、裸子植物より被子植物の方が圧倒的に多いです。だったら裸子植物を覚えたほうが楽です。






そして、被子植物はさらに細かく分かれていきます…


被子植物は、次に双子葉類と単子葉類に分かれます。これも、前述した「2種類に分かれるものがあれば少ない方を覚える」ことに基づけば、単子葉類を覚えたほうが楽です。

中学理科で出てくる単子葉類でポピュラーなのは、

アヤメ、ユリ、ツユクサ、トウモロコシ、イネ、ムギ


です。これだけ覚えとけば、よっぽどマイナーな問題を出してくる難関校の受験でなければ対応できるでしょう。

※双子葉類と単子葉類で維管束の形がどうこうとかいうのは、ここでは割愛します。教科書等を確認してください。





そして、双子葉類はさらに分類されます。
合弁花類と離弁花類です。
これは、数の多さで言ったらどちらもトントンだと思うので、私個人的には合弁花類の方を覚えたほうがいいと思います。




なぜなら





離弁花類に見せかけて実は合弁花類



というものがあるからです。
それは気をつける必要があります。だからそれを覚えておけば大丈夫かと思います。

そういう紛らわしい合弁花類は、

タンポポ、ヒマワリ、ツツジ、キク

です。

これらは、ちっちゃい花びらがいっぱいくっついているから離弁花類じゃないのって思うかもしれませんが、切って解剖すると、合弁花類になっていることが実はわかるんです。




実は1枚の花びら。





見るからに合弁花類のやつももちろん忘れずに。
アサガオ。こういう丸っこいイメージがありますよね、これはすぐに覚えられます。




これだけ覚えておけば充分だと思います。でも心配であれば、大根と豆以外の野菜は合弁花類と覚えておいても良いでしょう。(ナスやジャガイモなど)


これで少しは覚えやすくなれれば幸いです。
^_^


 
 
 
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