中3生は、模擬試験はできるだけ受けた方がいいです。
模擬試験は、受験問題に大体近く作られているのでいい練習になります。(もちろん学校でまだ習っていない単元との兼ね合い上と、作っている業者が宮城県外の別の会社であること場合もあることから、全く同じ傾向にはなりませんが)
模擬試験は、受験問題に大体近く作られているのでいい練習になります。(もちろん学校でまだ習っていない単元との兼ね合い上と、作っている業者が宮城県外の別の会社であること場合もあることから、全く同じ傾向にはなりませんが)
あと、
各地の中学生が集まっている環境の中でテストを受けるという、受験の雰囲気に慣れること
自分の実力は宮城県内でどれぐらいの位置なのかというのを知ること
自分の実力は宮城県内でどれぐらいの位置なのかというのを知ること
という目的もあります。
志望校を決める大きな基準の1つになります。
あともう一つ…ここ大事。ここみんな見落としています。
模擬試験を受けてから、2、3ヶ月とか、半年とか経った後に、もう一回模試の問題を解いてみるんですよ。
あともう一つ…ここ大事。ここみんな見落としています。
模擬試験を受けてから、2、3ヶ月とか、半年とか経った後に、もう一回模試の問題を解いてみるんですよ。
そうすると、
昔解けなかった問題が解けたりとか、
当時解けなくて今回も解けなかったりとか、
そういうのが出てくるはずです。
そうやって自分の成長を確かめるとともに、いまだに自分が苦手としている部分を見つけることもできます。
模擬試験とは入試の予想問題ですから。格好の練習台。そんな練習台を3000円ちょっと払って手に入れられて、さらに受験の雰囲気も味わって、宮城県内での位置もわかるんだったら、決して高くないと思います。
使い方次第で、非常に有効なツールになります。
使い方次第で、非常に有効なツールになります。
意外にね、模擬試験って受けた後それっきりになっていることが多いんですよね実は。
なので、私は、宮城県では王道、7月から1月まで毎月やってくれているみやぎ模試を勧めています。
今年から、1、2年生の評定も加味して志望校判定を出すようになりました。
ぜんけん模試も、みやぎ模試よりは回数は少ないですが、こちらも評定を加味した判定を出してくれるので、こちらでも良いでしょう。
両方受ける必要はなく、どちらか好きな方で良いと思います。
ナビ模試は、みやぎ模試に比べると難易度が高い傾向にあるので、あまりお勧めはしません。。判定にすごく差が出る可能性があります。
みやぎ模試だとB判定なのに、ナビ模試だとD、みたいな。
あと、9月の模試は、前期期末テストの直前になる可能性が非常に高いです。
現にみやぎ模試ですと、9月8日に行われます。
中学校によりますが、一般的にその次の日以降に前期期末テストがあることが多いです。
こういう時は、無理に受験する必要はございません。評定が決まる実質最後のテストですから。
当方は、こうした受験対策に関するコツも、お伝えしております。

