定期テスト対策、今バリバリやってます。
中3に関しては、実は数学、英語よりも理科が1番大変かもしれない… .
たいていの学校は、中3の最初はイオンを習います。(学校によっては生殖が先のところも)
このイオンというのが、非常にややこしく覚えにくい。
まずもって、どんな物質も、原子核という丸い物体があってその周りに輪っかがあってそこに電子という丸い物体がくっついている、なんて…想像できませんよね?(笑)
身の回りにあるその辺の鉄とかアルミとかがそういう構造してるなんて。
中2の時に習った元素記号や化学式、これだけでも大変なのに、そこにイオン式が加わってくる。そしてこのイオン式も、どの物質が陽イオンなのか、陰イオンなのか、そして同じ陽イオンでも、2がつくのかつかないのかとか、この辺を覚えるのが非常に大変。
非常にイメージがしにくい分野なので、理系の苦手な子は相当苦労すると思います。
そしてさらに…
学校によっては、中2の学年末考査以降に習った単元も、今回のテスト範囲にするところがあります。
そして、学年末考査以降に習う単元というのが、磁石。物理の分野です。
だから、物理と化学という、昔で言うところの1分野のコンボですよ。
磁石は、計算は無いけど、右ねじの法則とか、右手の法則とかフレミングの法則とか覚えることが多く、特に右手の法則は電流の向きがよーく図を見ないとわかりにくいし、この辺も理系に対する感覚が備わってないとなかなか身に付かないところだと思います。
当然、高校受験にも出てくる可能性が高い分野ですからね…
実は数学のほうがまだマシなんですよね。
確かに第一章の最後の、道の面積と道の真ん中を通る線の関係式の証明問題とか、整数の証明問題とか難所はあるけど、それ以外は計算だから、注意深く計算すれば点数が取りやすいですし、英語も文を作るルールを覚えて、単語と言語さえ覚えればどうにかなりますから。
毎年のことながら、気合の入れ所ですなあ。



