地理でした。
前半は世界地理。
気候メインでした!
ど定番の地中海性気候(夏に降水量が少ないってやつ)も出ました!
そして後半は日本地理ですが
\(;´□`)/
まさかの
東北地方
Σ(゚д゚lll)
まじか〜〜
「東北地方は地元だから、勉強しなくてもわかってる部分が多く入試には出ない」と思っていましたから、「余裕があればでいい、時間なかったら捨ててもいい」と生徒さんに言っちゃいましたから…
。゚(゚´Д`゚)゚。
入試後、生徒さんに聞いてみたら、東北地方の問題は解けなかったとのこと…
ごめんよ
_| ̄|○
資料を読み取る問題は、都道府県の位置と市の名前の把握も必要そうですね!
県庁所在地でないのもあるから、キツイな。(むしろ東北地方だから県庁所在地を外した?)
ちなみに、最後の記述問題が、震災を受けての出題なのかなと、考えさせられます。
第二問は歴史。
弥生から江戸時代までですね。
そして後で明治以降について出題するという、お決まりパターンですな。
縄文という言葉が表に書いてあったのでビクッとしましたが、問題には関係しませんでした〜〜(笑)
第三問は公民。
人権と政治がベースですね。
あと、初めて、物事決定と採決の問題も出ました。
ここもチェックだね。
第四問は歴史と地理の融合。
日本地理に関する資料の読み取りと、江戸時代について。
資料読み取りは難しくないです。
江戸時代も大体は、勉強していれば解けますが、大塩平八郎の乱をきちんと内容も理解してないといけない問題もありました。
語句を覚えるだけでなく、意味もきちんと理解することが必要というのを改めて思いました。
第五問
公民を少し絡めた、戦時、戦後の歴史の問題でした。
そこまでクセのある問題はなかったかなと。
まぁ、社会に関しては、ほんと東北地方にやられました。
1月の新みやぎ模試で、東北地方の問題が出て、いやこんなの出ないでしょ〜〜と思いながら見ていたんですが、今回出ました。。。
新みやぎ模試の分析は、改めてすごいと思いました。
模試をバカにしていけないですね!
だから、受けた模擬試験を繰り返し解く事は、大事なんだと、改めて思いました。
このことは今後の受験生たちも伝えていきます!
所感シリーズは以上となります。
今回は、数学と社会は、こんなの出たの?!というようなびっくりさせられるところがいくつかありましたが、残り3教科は、いつも通りという感じでした。
ホント何が出るかわからないのが入試の怖いところですね。
でもそうも言ってられない。
新3年生のために、今から対策を練らないとな〜〜。

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