他人の幸せが、自分の幸せ。
要は、自分の幸せよりも、他人の幸せの為に尽くしなさい、それが自分の幸せとして返ってくるんだよ、的な考え方。
でも、気づいたんですよ。
これって、まず自分自身が幸せであること前提なんですよね。
自分自身が幸せでないと、他人の幸せを、自分の幸せだと思えないんですよね。
なので根本的な話をすると、自分の幸せがまず大事なんですよね。
この元上司の話が間違っている、と言うわけでは無いですよ、誤解なさらぬよう。
また、今僕が言ったことを断片的に聞くと、自分本位だとか自己中心的だとか、誤解するかもしれませんが決してそうではありません。
自分の幸せが、他人の幸せにつながるんですよ。
自分自身を幸せにできない人間は、他人を幸せにすることなんて到底できないんですよ。
生徒に授業も教えるのと一緒だと僕は思うんですよ。
例えば当然ですけど、数学を教えるんだったら、教師自身が数学を知らないと、教えられませんよね。
正負の数の方程式もわからないなんて言う人に、他人に数学を教えてわからせるなんて事はできませんよね。
1年以上前に、僕は交通事故で5ヶ月以上入院していました。その時ちょうどうん10万という借金を抱えていて、まさに泣きっ面に蜂でした。
親など周りの人にも心配や迷惑を散々かけました。
その時気づいたのです。
周りの人たちのために、僕自身がまず幸せにならなきゃダメなんだと。
僕自身が不幸せだったら、周りの人たちも不幸せにしてしまう。
だからまずは自分の幸せが優先なんだ。
それは決して自分方位とか自己中心的とは言わない。
自分の幸せで周りに迷惑かける方が問題だと。
だから退院後は、まずは借金しないようきちんとお金を稼いで、親等に心配をかけないよう無事故で何事もなく仕事をしようと心に決めて行いました。
そういう僕の姿を見て、親や友人など周りの人たちが喜んでいる様子が伺えました。
そこで改めて実感しました。
自分の幸せは他人の幸せにつながるんだなと!
また、自分自身が不幸な時って、他人の幸せを自分の幸せだなんて思えないんですよね。
むしろ、他人の幸せが見ててイライラします。
入院していた当時、そうでした。
左足を負傷し歩けなかった僕は、五体満足で歩いている人たちを見て、羨ましく思うと同時に、ものすごくねたんでいました。
のうのうと歩きやがって、その左足俺によこしやがれ!とか、卑しいことを毎日考えていました。。。今だから言います。
他人を不幸にしてでも幸せになりたい!て思っちゃうんですよね。
つまりは、他人の幸せを、自分の幸せだと受け入れられる位の余裕が必要なんですよね。
まずはその余裕を持つこと。
退院後は、そういう余裕が持てて、家族、友人、お客様、仲良くしている同業者様など、周りのあらゆる人々の幸せが、自分の幸せとして嬉しく感じられるようになりました。
あまりまとまってないかもしれませんが、結局自分自身が資本なわけで、そこをちゃんと確保することが大事、その後に他人をたっぷり幸せにしてあげればいんですよ。
それで誰も文句言いませんから。
言う人がいたとしたら、その人は僕の幸せをねたむ卑しい人ですよ
\(;´□`)/
ここ3年間で僕が思った人生観は、こういう感じです。

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