「それは違うよ」
「それはダメだよ」
という言い方だと、否定的なので、生徒さんの性格にもよりますが、やる気をそぐ恐れがあります。
特に、成績の高くない生徒さんは、自信を無くしていることが多いので、厳禁です。
なので、僕は
「NGですね」
「アウトですね」
「ざんね~ん!!」
のような言い方をします。
同じ意味でも、若干柔らかいと思いませんか?
確か「ざんね~ん!!」と言う芸人さんがいたような。。
あと、某年末番組で、「○○(人名)アウト!」というフレーズもありますね。
そういう感覚で、否定の意味なんだけどもなんかそんなに嫌な感じはしないと思いませんか?
指導する以上、生徒さんに何か間違いがあれば正すのは当然のこと。
問題はそれをどのように伝えるか。
大分前に別の記事でも書きましたが、生徒さんにとってネガティブな内容を伝えることは結構神経を使いますね。
前の職場で、その点気を遣わなかったがために問題を起こしたこともあるのです。。。
そういった過去の経験を踏まえて、今の僕があります。
あと、例えば国語の記述問題など、答えの定まっていない事物に対して、間違ってはいないけど、こうしたほうがいいのではないか、と思うことがあれば、「これでもいいんだけど」という一言を必ず入れてます。
ただ、「こうするといいよ」と言うだけでは、生徒さんはだんだん自分を否定されている気分になります。
「これでもいいんだけど」と始めに言っておいて、「こうするともっと良くなるよ」と言うと効果的です。
この「もっと」がポイント。
「今のままでも十分良いけど、更に良くなる」という意味合いがあるので、生徒さんのことを認めていることになります。
かつ、改善点も伝えられるので、否定されている感を与えることなく真実を伝えることができます。
自信を無くすような発言は絶対にしない、これをポリシーにしております。
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