2x=5+3y
x=5-2+3y
x=3-3y
xにくっついてる2(xの係数)を移項してしまうというミス。
なぜだめかって?
だって、「2x」で一つの項ですから。
「2」だけを移項なんてできませんから。
文字を用いた式における、「項」とは
「加法だけの式に直したとき+で結ばれるそれぞれ」
ですから。
2x-3y+5 という式なら、
2x+(-3y)+5
と書けますから、
2x、(-3y)、5
の3つが項になります。
2xの「2」と「x」は、「+」でなく、記号は省略しているけれども、「×(掛け算)」で結ばれているのです。
だから、「2x」で一つの項なのです。
最初の等式変形に戻りますと、両辺を2で割るのが正しいです。
2x=5+3y
x=5-2+3y
x=3-3y
そういうごくごく簡単な理屈ですが、なかなか気づくのは難しいもの。
そんな気付きを与えられる存在になりたいです。
\(^o^)/

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