
中3の2次方程式。
例えば、(x-2)(x+3)=0 という2次方程式があれば、
x=2,-3
ここで、理解の仕方が大きく2つに分かれます。
①左辺の式を構成している式(因数と言われるもの)が0になるようなxの値が答えである。
今の場合、x-2=0 か、 x+3=0 を満たせばよい
②( )の中にある数字の符号を逆にすれば良い
ここで、②の理解の仕方をしていると、
x(x+3)=0
のような2次方程式に出くわしたときに詰まってしまいます。
①の理解の仕方であれば、「x=0 か、 x+3=0 を満たせばよい」ということに気づけるので、答えに導けるのです。
最近、生徒さんがまさにこの2次方程式のところでつまづいていました。
なので、2次方程式の解はどうして導き出されるのか、それを論理的に丁寧に話したところ、理解してくれました。
「ああ~そうなんだ」みたいな反応でした。
②の理解の仕方だったようです。
それが、僕の授業を通じて改められました。
これだけでも、この日授業をした甲斐があった!と思いましたwww
当方では、わからなくなっている原因を瞬時に見つけ出し、状況に即したアプローチをおこなっております。
それが、成績を上げてお客様から喜ばれる理由なのです。

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