
数学の模試や本試験の第4問当たりで必ず図形問題が出題されます。
その中に必ず、証明問題が出題されます。
相似になることの証明か、合同になることの証明のどちらかです。
平行四辺形になることの証明とか、二等辺三角形になることの証明はまず出てきません。
(といってもいきなり変化球を投げてくる可能性もあるので何とも言えませんが。。)
証明問題はどの生徒さんも苦手としますね!
答えを求めるのではなく、答えがわかっていて、それが成り立つことを証明するわけですから。
でも、実は・・・・
証明問題は、解けなくてもそのあとの問いに影響ないのです!
証明問題が解けないからといって、そのあとの問いが解けないということはないのです!!
証明問題で証明されることを利用して、そのあとは問題を解いていきます。
でも、根拠は証明できなくても、成り立つということだけはもう問題文からわかっているのだから、それを使って先の問題を解いちゃっていいのですよ
(゚∀゚)
だから、証明問題わからない!となったら飛ばして先に進むというのが賢いやり方なのです。
僕の担当しているとある中3生も、そのやり方を実践して上手く点数を稼ぎました。
「全ての問題を解く」ことが受験の目的ではありません。
稼げるところで稼げばいいのです。
受験をうまく乗り切りましょう!
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