とある塾の先生は、教室で生徒さんにこう言いました。
「もし、幅30センチの長さ数10メートルの細長い鉄板を、この教室の床の上において、この上を歩け、と言われたらできますか?」
(鉄板がイメージできなければ、平均台に置き換えてみてください。)

それに対して大勢の生徒さんは、できる、と回答。
そりゃそうですね。
するとその先生は、それに続けてこんな質問。
「じゃあ、もしこの鉄板と全く同じ鉄板を、高層ビルの屋上と、隣の同じ高さのビルの屋上との間に架けて、この上を歩けと言われたらできますか?」
と聞くと、ほとんどの生徒が、できないと回答。
落ちたくない!怖い!!との声が。
不思議ですね。
前者と後者で、使っている鉄板は全く同じなのに。
「教室の床」と「高層ビルの屋上」。
場所が変わるだけでこんなにも生徒さんの反応が変わる。
幅は30センチと、そこまで細くないので、人間の能力的に、普通に渡れるんですよ。
では、なぜこのような違いが出たのか??
それは、後者だと「落ちたらどうしよう」というような、失敗した時のイメージが頭に浮かんでしまうからだそうです。
そのイメージが、恐怖感を与え、「できない」という気持ちを生じさせます。
逆に、前者の教室の場合は、落ちても全然リスクはないので、だれもが、できる!と思います。
つまり、「成功するイメージ」を思い浮かべればできるようになりますし、「失敗するイメージ」を思い浮かべていればできなくなってしまうというものです。
ですので、成績がなかなか伸びない生徒さんは、まず、「成績が伸びた自分」をイメージしてみてはいかがでしょう!!
すると、「そのイメージに近づくには、どうしたらいいだろう」という方向に頭が働きます。
「じゃあ、1日○時間勉強しよう!!」
「この問題集をまずは1冊終わらせよう!」
とか。
無理目なことでもいいんです。
想像してみることです。
「仙台二高に受かる!!」とかでもいいんですww
仙台二高に行きたいと思って勉強して、仙台二高まではいかなくとも、思う前の自分では行けないような高校に行けたらいいですよね!
ちょっとしたことで意識は変わります。
意識を変えるお手伝いをいたします!!
僕、結構時間が飽和してきましたので場合によってはRainbowに頼んだ方良いかもしれませんね。
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