やってることは同じなのに | 仙台を中心に宮城で授業をするプロ家庭教師もりたの旧ブログ 高校受験・大学受験・中学受験等(オンライン授業もしております)

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仙台を中心に宮城で家庭教師指導をする「家庭教師のもりた」の日常を綴った日記です。
高校受験・大学受験・中学受験等、日々奮闘しております。
公式サイトにブログを設置することにしましたので、今後は実質閲覧用アカウントになります。

目から鱗が落ちる話。




とある塾の先生は、教室で生徒さんにこう言いました。











「もし、幅30センチの長さ数10メートルの細長い鉄板を、この教室の床の上において、この上を歩け、と言われたらできますか?」

(鉄板がイメージできなければ、平均台に置き換えてみてください。)











それに対して大勢の生徒さんは、できる、と回答。

そりゃそうですね。












するとその先生は、それに続けてこんな質問。












「じゃあ、もしこの鉄板と全く同じ鉄板を、高層ビルの屋上と、隣の同じ高さのビルの屋上との間に架けて、この上を歩けと言われたらできますか?」












と聞くと、ほとんどの生徒が、できないと回答。











落ちたくない!怖い!!との声が。











不思議ですね。

前者と後者で、使っている鉄板は全く同じなのに。









「教室の床」と「高層ビルの屋上」。

場所が変わるだけでこんなにも生徒さんの反応が変わる。











幅は30センチと、そこまで細くないので、人間の能力的に、普通に渡れるんですよ。









では、なぜこのような違いが出たのか??














それは、後者だと「落ちたらどうしよう」というような、失敗した時のイメージが頭に浮かんでしまうからだそうです。









そのイメージが、恐怖感を与え、「できない」という気持ちを生じさせます。









逆に、前者の教室の場合は、落ちても全然リスクはないので、だれもが、できる!と思います。










つまり、「成功するイメージ」を思い浮かべればできるようになりますし、「失敗するイメージ」を思い浮かべていればできなくなってしまうというものです。









ですので、成績がなかなか伸びない生徒さんは、まず、「成績が伸びた自分」をイメージしてみてはいかがでしょう!!

すると、「そのイメージに近づくには、どうしたらいいだろう」という方向に頭が働きます。



「じゃあ、1日○時間勉強しよう!!」


「この問題集をまずは1冊終わらせよう!」

とか。






無理目なことでもいいんです。

想像してみることです。

「仙台二高に受かる!!」とかでもいいんですww







仙台二高に行きたいと思って勉強して、仙台二高まではいかなくとも、思う前の自分では行けないような高校に行けたらいいですよね!






ちょっとしたことで意識は変わります。

意識を変えるお手伝いをいたします!!






僕、結構時間が飽和してきましたので場合によってはRainbowに頼んだ方良いかもしれませんね。
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